幼児ポピーはあやしい?宗教の噂の真相と年長あおどりの正直な口コミ

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幼児ポピーを調べていると、検索候補に「宗教」という言葉が出てきて驚いた方もいるのではないでしょうか。

月1,500円という安さも、かえって「何かあるのかな」と勘ぐってしまう理由かもしれません。

結論から言うと、幼児ポピーと宗教のつながりはありません。

運営している「全家研(全日本家庭教育研究会)」という略称が、名前の似た別の団体と混同されているのが噂の出どころだと言われています。

わが家は年長向けの「あおどり」を、5歳の息子が受講していました。

本記事では噂の背景をはっきりさせたうえで、実際に届いた教材の中身から料金、デメリットまで正直に紹介します。

全コース一律の料金で始めやすい
幼児ポピー

  • 月1,500円・12ヶ月一括なら1,425円。全コース一律
  • 2〜3歳の「ももちゃん」から年長の「あおどり」まで
  • おもちゃの付録がないので、部屋がものであふれない
  • デジタルコンテンツと英語も追加料金なしで使える
  • 無料のおためし見本で、申し込む前に中身を確認できる

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目次

幼児ポピーとは?こころ・あたま・からだを育てる教材です

幼児ポピー公式サイトのトップ画面
(出典:ポピー公式サイトより)

幼児ポピーは、子どもの「やりたい!」と思う気持ちを尊重することを大切にし、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育てることをコンセプトとしています。

子どもが「みる・ふれる、やってみる」という体験を重ね、その過程を親や周りの大人がサポートすることで、成長と学びの根っこをバランスよく育てることができます。

幼児ポピーが「宗教」「あやしい」と検索される理由は運営団体の略称にあります

幼児ポピーと検索すると、候補に「宗教」や「あやしい」という言葉が並びます。

気持ちよく申し込むためにも、ここははっきりさせておきたいところです。

ひとつずつ紹介していきます。

「全家研」は1973年に発足した家庭教育の研究団体

幼児ポピーを企画しているのは、「全家研」と略される団体です。

正式名称は「全日本家庭教育研究会」で、1973年(昭和48年)に発足しました。

初代総裁は、元京都大学総長で医学博士の平澤興さんです。

家庭教育の研究や教育相談、講演会などを行っている団体で、宗教とのつながりはありません。

この「全家研」という略称が、名前の似た別の団体と混同されたことが噂の出どころだと言われています。

略称がたまたま似ていただけなんだね。50年以上続いている教材だから、そこは安心していいと思うよ

教材を作っているのは学校教材でおなじみの新学社

教材の編集と発行を担当しているのは、新学社という会社です。

全国の小中学校で使われるドリルやテスト、副教材を作っている会社なので、学校で見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

学校の教材を手がけている会社が作っているという点は、内容を判断するうえで大きな安心材料になります。

実際に届いたのはワーク・ドリル・子育て情報誌でした

噂が気になる方にとっては、実際に何が届くのかが一番の関心事だと思います。

わが家に届いた9月号の中身は、次の5点でした。

  • 思考力めばえ「わぁくん」
  • もじ・かず・ことば「ドリるん」
  • 「にこにこえいご」
  • 「ほほえみ」お母さん&お父さん
  • 特別教材「ポピっこランドすごろく」

保護者向けの「ほほえみ」も、子育ての悩みや声かけのヒントが中心の情報誌です。

次の見出しから、この教材ひとつずつの中身を写真つきで紹介していきます。

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幼児ポピーあおどり(年長)の教材を5歳の息子が使った口コミ

幼児ポピーあおどり(年長5・6歳向け)の教材内容を5歳の息子が使用して感じたことを口コミします。

2024年9月号の教材は次のとおりです。

それぞれの教材を詳しく解説していきます。

あおどりの教材一覧

思考力めばえ「わぁくん」で楽しく思考力を鍛えることができる

毎月届く、思考力めばえ「わぁくん」はカラフルなワークで楽しみながら思考力を鍛えることができます。

  • オールカラーA4判で大きく見やすいワーク
  • 34ページ・シール付きの教材
  • 思考力を中心に総合的な力を伸ばす
  • お話を読んだり、ちえあそび・自然や社会にまつわる内容が学べる
あおどりの思考力めばえ「わあくん」表紙

「わぁくん」では間違い探しやシール貼りなどの「ちえあそび」で直感力や空間力を鍛えることができます。

まちがい探しでは、息子が好きな乗り物がたくさん描かれた絵でやる気もアップしていました。

あおどりの思考力めばえ「わあくん」の中身

9月号の特集は「お金のしくみ」でした。

特別付録もお金の仕組みが学べる教材で、よりお金について興味を持ってくれました。

お家でも100円で何が買えるか考えたり、実際にスーパーに行ってお菓子の価格を見ながら買い物をするなど実践的にも学べるようにしました。

あおどりの思考力めばえ「わあくん」中身

お話では日本のお話、外国のお話など毎月違ったお話が楽しめます。

右上のQRコードを読み取ると、読み聞かせが聞けるので親の負担も軽減されますね。

カラフルで可愛いイラストが特徴的なお話だね!

あおどりの思考力めばえ「わあくん」ではお話も読める

もじ・かず・ことば「ドリるん」でひらがな・数字が楽しく学べる

毎月届く、もじ・かず・ことば「ドリるん」では、ひらがなや数字を楽しく学ぶことができます。

  • オールカラーA4判で大きく見やすいドリル
  • 42ページ・シール付きの教材
  • もじ・かず・ことばの基礎が学べる
  • あそび要素が豊富で楽しく取り組める
あおどりの「ドリるん」表紙

カラフルなイラストが豊富なところが幼児ポピーの特徴。

「もじ」のページでは、絵の中に隠れたひらがなを探しながら文字を書く練習ができます。

文字を書くところが少ないので、息子も途中で飽きることなく勉強できました。

あおどりの「ドリるん」の中身

「ことば」のページでは、説明文を読んでいきものを当てるクイズとなっています。

シールを貼りながら楽しく考える力を身につけます。

「かず」のページでは、楽しみながら数をかぞえたり数字を書く練習ができるので、遊び感覚で学べると感じました。

あおどりの「ドリるん」はシール問題が豊富

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「にこにこえいご」はアニメーション動画で正しい発音も聴ける

毎月届く「にこにこえいご」ははじめての英語学習に最適です。

  • 楽しいアニメーション動画で英語に触れるのにピッタリ
  • 短い動画で集中力も途切れず学習できる
あおどりの「にこにこえいご」表紙

アニメーション動画を見ながら発音を確認することができます。

動画は2分程度で、少しずつ単語を覚えるのにピッタリだと感じました。

5歳の息子も動画を見ながら、楽しそうに発音を真似したりと英語に興味を持っている様子でした。

あおどりの「にこにこえいご」の中身

「ほほえみ」は子育てに役立つ情報が満載

毎月届く「ほほえみ お母さん&お父さん」は、子育てに役立つ情報がまとめられた大判ポスター。

  • 親向けの大判ポスター
  • 子育てや小学校の入学準備に役立つ情報がわかる

「ほほえみ」はおすすめ絵本から園生活や子育てに関するQ&Aなどがまとめられた読み物です。

あおどりの「ほほえみ」の内容

9月号の裏面は、秋の行楽弁当におすすめの簡単にできるお弁当おかずのレシピ付きです。

子どもが喜ぶ可愛いおかずの作り方がたくさん!

特別教材は月替わりで楽しめる

特別教材は月によって内容が異なります。

年8回届く特別教材の年間のラインナップはポピー公式サイトから確認できます。

>>ポピー公式サイトで教材のラインナップを確認する

あおどりの教材ラインナップ一覧
(出典:ポピー公式サイトより)

2024年9月号の特別付録は「すごろくでお金が学べる教材」でした。

ポピーの特別教材の画像

すごろくで遊びながら「コイン」を使って買い物をすることでお金について学べます。

実際に3歳・5歳・8歳の子ども達と一緒にすごろくをして遊びました。

3歳でもわかる簡単なルールで、みんなで楽しく遊びながらお金の仕組みを学ぶことができました。

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デジタルコンテンツは充実した内容で勉強が楽しくなる

幼児ポピーではデジタルコンテンツの「まなびのトビラ」で、教材の内容に連動したコンテンツを勉強することができます。

「学習アプリ」はゲームで楽しみながら知育できるコンテンツです。

9月号では位置関係の理解することで空間力を鍛えるシンプルなゲームでした。

幼児ポピーのデジタルコンテンツ

「運動あそび動画」では年齢に合った運動が楽しめます。

9月号は縄跳びがとべるようになるコツを教えてくれる動画でした。

「にこにこえいご」は教材と連動しており、楽しく英語が学べるアニメーション動画を視聴することができます。

幼児ポピーのアニメーション動画や運動あそび動画

「お話読み聞かせ」では『わぁくん』お話の読み聞かせを聞くことができます。

「ダウンロードプリント」では『もじ・ことば・かず・ちえ』の内容が毎月10枚プリントアウトできます。

ポピーの教材量は多くないので、たくさん勉強したい子にはピッタリ!

自宅のプリンターで印刷できるのは嬉しいですよね。

デジタルコンテンツではお話の読み聞かせやダウンロードプリントが利用可能

>>幼児ポピー公式サイトでデジタルコンテンツについて詳しくみる

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幼児ポピーの料金は全コース一律で月1,500円

幼児ポピーの料金(税込価格)はこちらです。

幼児ポピーでは、どのコースも一律料金となっています。

コース毎月払い12ヶ月一括払い
ももちゃん1,500円1,425円
きいどり1,500円1,425円
あかどり1,500円1,425円
あおどり1,500円1,425円

>>幼児ポピー公式サイトで料金について詳しく見る

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幼児ポピーのコースは年齢別に4種類

幼児ポピーでは年齢によってコースが分けられており、子どもの成長段階に合わせて学ぶことができます。

幼児ポピーのそれぞれのコースについて詳しく解説していきます。

ももちゃん(2〜3歳)

ももちゃんの教材一覧
(出典:幼児ポピーより)

2〜3歳向けの「ももちゃん」では親子でのふれあいを通して人間力の基礎となる力を育む教材です。

「ももちゃん」で学べることは次のとおりです。

ももちゃんで学べること

  • 日常生活の土台をとなる力を育てる
  • 「数・言葉・自然」に親しむ

デジタルコンテンツで学べることは次のとおりです。

ももちゃんのデジタルコンテンツ

・デジタルブック
・ダンス動画
・音声サービス
・運動あそび動画
・ダウンロードプリント

言葉をどんどん吸収する時期なので語彙を増やすことも大切に考えられている教材です。

>>ポピー公式サイトで「ももちゃん」をみる

きいどり(年少)

きいどりの教材一覧
(出典:幼児ポピーより)

3〜4歳(年少)向けの「きいどり」は子どもの好奇心を刺激して、楽しく遊べる材料です。

「きいどり」で学べることは次のとおりです。

きいどりで学べること

  • 「文字・数・言葉」を学ぶ
  • 頭・手・道具を使う体験
  • 自然や季節への興味・関心を深める

きいどりのデジタルコンテンツは次のとおりです。

きいどりのデジタルコンテンツ

・学習アプリ
・ダンス動画
・お話読み聞かせ音声
・運動あそび動画
・ダウンロードプリント

ストーリーの中で無理なく文字・数・言葉・ちえの勉強に取り組みつつ、切ったり貼ったりと手先を使うことも覚えることができる教材です。

>>ポピー公式サイトで「きいどり」をみる

あかどり(年中)

あかどりの教材一覧
(出典:幼児ポピーより)

4〜5歳(年中)向けの「あかどり」は「文字・数・言葉」の基礎を身につけ、集団生活のためのマナーを身につける教材です。

「あかどり」で学べることは次のとおりです。

あかどりで学べること

  • 「文字・数・言葉」の基礎に取り組む
  • 集団生活の基礎となるマナーやルールを身につける
  • 自分で考える力を伸ばす

あかどりのデジタルコンテンツは次のとおりです。

あかどりのデジタルコンテンツ

・学習アプリ
・お話読み聞かせ音声
・運動あそび動画
・英語アニメーション
・プログラミング的思考アプリ
・ダウンロードプリント

本格的な入学準備に向けて、思考力を中心に総合的な力を伸ばすことができる教材です。

>>ポピー公式サイトで「あかどり」をみる

あおどり(年長)

あおどりの教材一覧
(出典:幼児ポピーより)

5〜6歳(年長)向けの「あおどり」は間近になった小学校の入学に向けて、
国語や算数などの基礎はもちろん共同生活に必要なルールを身につけることができる教材です。

「あおどり」で学べることは次のとおりです。

あおどりで学べること

  • 国語・算数につながる「文字・数・言葉」の力を伸ばす
  • 生活・理科・社会につながる内容を学ぶ
  • 小学校の生活・ルール・学習への意欲を高める
  • 自分で考える力を伸ばす

あおどりのデジタルコンテンツは次のとおりです。

あおどりのデジタルコンテンツ

・学習アプリ
・お話読み聞かせ音声
・運動遊び動画
・英語アニメーション
・プログラミング的思考アプリ
・ダウンロードプリント

小学校入学前に身につけておくべき「もじ・かず・ことば」の基礎がしっかり学習できる教材です。

>>ポピー公式サイトで「あおどり」をみる

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幼児ポピー利用者の良い口コミ・気になる口コミ

幼児ポピーの口コミを調査しました。

楽しく学べる教材で、学習の習慣がついたといった声や、教材の量が多すぎず、負担にならないといった口コミもありました。

良い口コミ

幼児ポピーの良い口コミを紹介します。

幼稚園から帰ってからの勉強の習慣がついた。ポピーは全面カラーでシールが多いので、小さい子供も楽しんで始められた。
引用:塾ナビ

子供が自主的に勉強に取り組むようになった。勉強ばかりでなく、たまにクイズ形式、迷路など子供が飽きないようにしてあるので良い。
引用:塾ナビ

年齢に応じた内容や教材で、子どもも興味を持ちやすい。
適度な量で、プレッシャーにもならない
引用:塾ナビ

幼児ポピーの良い口コミをまとめると、

・勉強の習慣がついた
・教材が全面カラーで興味を持って取り組める
・シールが多く楽しみながら学べる
・あそび要素が多く飽きずに取り組める
・教材量が負担にならない

気になる口コミ

幼児ポピーの気になる口コミを紹介します。

親からすれば常識のような内容なので、親も一緒に取り組みやすかった。いくら簡単でも他社のタブレット学習のように親が関わらなくても子ども一人で学習出来る設計にはなってないので、親はそれなりに忙しい。
引用:塾ナビ

幼児ポピーは毎月楽しそうに取り組んでいた。付録が紙で壊れやすく、片付け場所には困った。
引用:塾ナビ

幼児ポピーの気になる口コミをまとめると、

・親がついて教える必要がある
・付録教材が紙なので保管場所に困った

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幼児ポピーのメリットは料金の安さと入学準備のしやすさ

幼児ポピーあおどりを実際に体験して感じたメリットは次のとおりです。

楽しく学べる教材

ポピー簡単な内容で楽しく学べ、子どもの「やりたい」という気持ちを引き出せるところが特徴です。

「みる・ふれる・やってみる」という体験を重ね、大人がサポートすることで成長と学びの根っこが育ちます。

「できた」経験を積むことで、勉強に対して前向きに取り組むことができるようになります。

デジタル教材に取り組める

ポピーの会員になると、Webゲームやダウンロードドリルなどができる「まなびのトビラ」公式アプリからデジタル教材に取り組めます。

※ポピー会員向けの冊子などに掲載されているQRよりダウンロード可能なアプリです。

デジタルコンテンツで学んでみたいという方におすすめのコンテンツです。

他の通信教育と比べて料金が安い

シンプルな教材で、料金が安いところがポピーの魅力。

入会金・年会費・送料・各種教育サービスが全て無料です。

支払いは、月額料金のみなので、わかりやすい料金設定も魅力です。

小学校入学準備ができる

対象年齢5〜6歳の「あおどり」では、小学校入学後の国語・算数につながる勉強ができます。

小学校入学前の勉強としても最適です。

子育てや学習に関して無料で相談ができる

ポピーでは、追加料なしで教育相談サービスを受けることができます。(幼児・小学・中学)

困った時に気軽に相談できる窓口があることは親としても安心できますよね。

\無料の資料請求でおためし見本がもらえる/

>>>公式HPから「ポピー」を見る

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幼児ポピーのデメリットは付録の少なさと親のサポート

幼児ポピーあおどりを実際に体験して感じたデメリットは次のとおりです。

親が一緒に取り組む前提の教材

ポピーは、親が一緒に見ながら進める教材です。

タブレット教材のように1人で進めることをコンセプトとしていないので、親のサポートがある前提の教材です。

おもちゃの副教材は少なめ

ポピーは、シンプルな教材内容で、ワークやドリルが中心です。

おもちゃなどの副教材で遊びながら学びたい場合は、少し物足りなく感じるかもしれません。

問題の内容はやさしめ

ポピーの教材は、勉強が「できた」という自信を身につけることを大事にしており、問題の難易度は高くありません。

小学校受験に向けた対策としては、別の教材を組み合わせるほうが安心かもしれません。

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幼児ポピーとこどもちゃれんじの違いは「付録の有無」と「料金」

幼児向けの通信教育で、幼児ポピーとよく比べられるのがこどもちゃれんじです。

大きく違うのは、毎月の付録があるかどうかと、そこから生まれる料金の差です。

項目幼児ポピーこどもちゃれんじ
月額(年長)1,500円
(12ヶ月一括1,425円)
幼児ポピーより高め
付録・
エデュトイ
ほとんどなし毎月あり
教材の量少なめ多め
向いている
家庭
親子で一緒に
取り組みたい
子どもが1人で
楽しめる工夫がほしい

こどもちゃれんじは毎月のエデュトイや映像で、子どもが自分から向かう仕掛けが用意されています。

そのぶん料金は幼児ポピーより高くなり、おもちゃも毎月増えていきます。

幼児ポピーは付録がほとんどない代わりに、料金を抑えられて、ものも増えません。

ただし親が一緒に見てあげる前提の教材なので、そこは家庭の状況によって向き不向きが分かれそうです。

「おもちゃが増えるのがつらい」って感じてるなら、ポピーはかなり相性がいいと思うよ

ほかの幼児向け通信教育とも比べて決めたい方は、下記の記事で料金別・難易度別にまとめています。

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幼児ポピーは紙教材で親子一緒に学びたい家庭におすすめ

幼児ポピーは、親子でコミュニケーションをとりながら、紙教材で勉強したいと考えている方におすすめの教材です。

ポピーをおすすめできる方は?

  • 紙に書き込みながら学びたい
  • 料金が安い通信教育が良い
  • 机に向かう習慣を身につけたい
  • 付録がないシンプルな教材が良い

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幼児ポピーについてよくある質問

最後に、幼児ポピーを検討している方からよく聞かれる質問をまとめました。

幼児ポピーは宗教と関係がありますか?

関係はありません。

企画をしている「全家研(全日本家庭教育研究会)」は1973年に発足した家庭教育の研究団体で、略称が名前の似た別の団体と混同されたことが噂の出どころだと言われています。

幼児ポピーは何歳から始められますか?

2〜3歳向けの「ももちゃん」から始められます。

そのあとは年少の「きいどり」、年中の「あかどり」、年長の「あおどり」と続きます。

英語も学べますか?

「にこにこえいご」という教材がついてきます。

デジタルコンテンツのアニメーション動画で、発音を耳から確かめられます。

タブレット教材はありますか?

幼児ポピーは紙のワークが中心の教材です。

デジタルコンテンツは追加料金なしで使えますが、タブレット1台で学習が完結する形ではありません。

途中でやめることはできますか?

退会したい場合は連絡が必要です。

締め切り日は公式サイトのマイページか、お住まいの地域の担当窓口の案内で確認するのが確実です。

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まとめ:幼児ポピーは噂を気にせず選んで大丈夫な教材でした

本記事では、幼児ポピーの「宗教」という噂の背景から、年長あおどりの教材の中身までを紹介しました。

噂の正体は、運営団体の略称が名前の似た別の団体と混同されたことでした。

教材を作っているのは学校のドリルやテストを手がける新学社で、届くのはワークとドリル、子育て情報誌といった学習まわりのものだけです。

わが家の5歳の息子も、シールを貼ったり間違い探しをしたりしながら楽しく取り組めました。

一方で、付録が少なく親のサポートも必要になるので、そこが合うかどうかは家庭によって分かれるところです。

迷っている段階なら、無料のおためし見本で実物を確かめてみるのが確実です。申し込み方法や届いた見本の中身は下記の記事でまとめています。

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おもちゃが増えず料金も抑えられる
幼児ポピー

  • 運営は1973年発足の家庭教育の研究団体。宗教とは無関係
  • 教材を作るのは学校のドリルでおなじみの新学社
  • 月1,500円・12ヶ月一括なら1,425円で全コース一律
  • おもちゃの付録がないので、部屋がものであふれない
  • 無料のおためし見本で、申し込む前に中身を確認できる

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