大人から子どもまで一緒に遊べるカードゲームをお探しの方は『へんがおならべ』がおすすめです。
ルールはとってもシンプルで、それぞれの顔パーツを上下に並べるだけ。
カードを使って自由に顔を作ることで発想力を鍛えることや、手先の器用さを養うこともでき、知育にもピッタリ。
本記事では『へんがおならべ』のルールや遊び方を解説します。
購入を検討されている方の参考になると嬉しいです。
へんがおならべとは
『へんがおならべ』とは、6種類のカードを集めて「へんがお」を作るカードゲームです。
シンプルなルールで、小さな子どもから大人まで一緒に楽しめます。
プレイ人数 | 1~4人 |
プレイ時間 | 15分 |
対象年齢 | 1才以上 |
カードのサイズ | 10×2.8cm |
カード枚数 | 90枚 |
『へんがおならべ2』も販売中。
へんがおならべ1とへんがおならべ2を組み合わせることで、よりたくさんの「へんがお」を作ることができます。

へんがおならべをレビュー
『へんがおならべ』で実際に3歳・5歳・8歳の子どもと遊んでみました。
簡単なルールなので、みんなで楽しむのにピッタリ。
サイズは持ち運びにも便利なコンパクトなサイズで、
一般的なトランプと比較すると、一回り大きいくらいのサイズ感です。

中を開けると、細長いカードがピッタリ収納されています。

カードはパーツごとに6種類・15枚ずつあります。
あたまカード、まゆげカード、おめめカード、おはなカード、おくちカード、おもしろカード

90種類のパーツがあるので、カードの組み合わせ方で色々な顔が作れます。

パーツの中から『可愛い顔をつくる』『面白い顔をつくる』『怖い顔を作る』などお題を決めて遊ぶのもおすすめです。
できた顔を見せ合って、大笑いできる楽しいカードゲームでした。
へんがおならべのルール
へんがおならべの基本のルールは次のとおりです。
- 全てのカードをよくまぜる
- カードを全て重ねて裏面が上になるようにおく
- 1人ずつ上から順にカードひく
- 顔になるように並べる

公式の遊び方は2つ。
- 何個顔がつくれるかな?
- 一番長い顔を目指せ!
それぞれ解説していきます。

遊び方① 何個顔がつくれるかな?
順番に1枚ずつカードを引いていき、“顔をたくさん完成させた人が勝ち“というルール。
あたまカード、おめめカード、おくちカードの3枚が揃えば顔は完成となります。
カードが全てなくなった時に、1番多く顔を作った人の勝ちです。
※作った数が同じ場合は、より長い顔を作った人が勝ちです。
山からカードを引いて必要なカードを集めよう!
山がなくなるまで順番にカードを引いて、一番多くの『へんがお』をつくれた人の勝ち!
引用:Amazon
遊び方② 一番長い顔を目指せ!
カードを引いていき、“1番長い顔を完成させた人が勝ち“というルール。
ルールは①と同じ方法で、1番長い顔を作った人が勝ちになります。
※顔の大きさが同じ場合は、2番目に長い顔で比べて長い方が勝ちです。
おもしろカードをどれだけ活用できるかが鍵になってきます。
山からカードを引いて必要なカードを並べよう!
山がなくなるまで順番にカードを引いて、一番なが~~~~~い『へんがお』をつくれた人の勝ち!
引用:Amazon
かおあげちゃうカード・かおちょうだいカード
カードの中には、『かおあげちゃうカード』『かおちょうだいカード』が6枚ずつあります。
となりの人が作った顔の中から、パーツカードを1枚もらうことができるカードです。

例えば『かおちょうだいカード(ひだりの ひと から 1まい カードを もらう)』を引いた方は、

左にいる人の作っている顔の中から1枚カードをもらうことができます。

カードを集めて並べるだけでなく『かおちょうだいカード』があることで、ゲームとしてより盛り上がることができます。
まゆげカードは自由にアレンジできる
『まゆげカード』は上と下どちらの向きで並べても顔になるので、並べ方次第で表情が変わります。


また、『まゆげカード』は並べる順番を変えて、ひげにもなります。


手持ちのカードを使って自由に顔を作ることで、発想力を鍛えることができます。
へんがおならべの遊び方
へんがおならべは遊び方を自由にアレンジして楽しむことが可能です。
カードを机にバラバラに広げてカードを選ぶ
わが家ではカードを机に広げて、1枚ずつカードを選ぶ方法で遊んでいます。
3歳の息子はたくさんのカードの中から選ぶ・カードをめくるという作業が楽しいようです。

6種類のパーツを分けておき、それぞれ上から1枚ずつ選ぶ
6種類のパーツカードを分けておき、それぞれ上から1枚ずつ選んで顔を作っていくのもおすすめです。
わが家では選んだカードの中に欲しい顔パーツがないという理由で、きょうだいゲンカになることがあります……
事前にパーツを分けておくと、顔が必ず完成するので、ケンカになることなく楽しめます。

へんがおならべのまとめ
本記事では、『へんがおならべ』を紹介しました。
カードを使って自由に顔を作ることで、発想力を鍛えることや、手先の器用さを養うこともできます。
コンパクトなサイズ感で持ち運びにも便利です。
知育にもピッタリなへんがおならべで遊んでみてはいかがでしょうか。

