子ども向けのカードゲームにはさまざまな種類がありますよね。
本記事では宝石を掘り当てるカードゲーム「宝石がいっぱい!」を紹介します。
“採掘カードをめくり、宝石が見つかったら自分のものにできる”というシンプルなゲーム。
カードに描かれた綺麗な宝石のイラストも魅力で、はじめてのボードゲームにもおすすめです。
カードゲーム『宝石がいっぱい!』とは?
カードゲーム『宝石がいっぱい!』とは、
採掘カードをめくり、宝石が見つかったら自分のものにできるというシンプルなゲーム。
カードを1枚めくるだけでテンポ良くゲームがすすみ、
進行とともに獲得できる宝石の価値(得点)が上がっていくので、
最後まで逆転の可能性があるハラハラドキドキ感が楽しめます。
引用:Amazon
基本的にカードをめくるだけなので、未就学児の子ども(4歳〜)から楽しむことができます。
プレイ人数 | 2-6人 |
プレイ時間 | 5分 |
対象年齢 | 4才以上 |
本体サイズ | 153×101×30mm |
宝石がいっぱい!の中身をレビュー
カードゲーム『宝石がいっぱい!』で3歳・5歳・8歳の子どもと一緒に遊んでみました。
カードが入った箱は、キラキラ光るラメ加工がされていて、とっても豪華。
箱の作りもしっかりしているので、子どもと一緒に片付けする際も壊れる心配がありません。
一般的なトランプと比較すると、サイズは大きめです。

箱の中身は、下記のとおりです。
- 採掘カード:38枚
- 宝石カード:21枚
- 化石カード:6枚
- 金塊カード:4枚
- 宝石トークン:7個
- 遊び方説明書:1冊
- 宝石図鑑:1冊
カードだけでなく、宝石図鑑や宝石トークン付きで豪華なセットです。

採掘カードと宝石カードはサイズが異なるので、子どもでもカードを並べる際に迷うことがありません。

キラキラしたものが好きな子どもたちは、カードを並べただけでもとってもワクワクした表情。
ゲームは“カードをめくるだけ・カードに絵柄があったらカードをもらえる”というシンプルなルールなので、3歳の息子も問題なく一緒にゲームができました。
家族で一緒に楽しむはじめてのボードゲームとしてもピッタリです。
宝石がいっぱい!のルールを解説
宝石がいっぱい!のゲームの概要は次のとおりです。
- 手番が来たら採掘カードを1枚めくり、宝石が見つかったら自分のものにできる
- 11個の宝石が見つかったらゲームは終了
- 得点が高い人(珍しい宝石をたくさん持っている人)が勝ち

シンプルなルールでわかりやすいね
宝石がいっぱい!の遊び方を詳しく解説していきます。
ゲームの準備
まずはゲームを始める前にカードの準備をします。
全ての採掘カードをよく混ぜ、土の面が上になるようにして広げます。
※カード同士が重ならないように注意


アレキサンドライト以外の宝石カードから10枚ランダムに選びます。


フチが金色の面を上にして、数字が小さい方を左から順に1列に並べます。
※同じ数字のカードはどちらを左にしてもOK


アレキサンドライトをフチが金色の面を上にして、1番右端に置きます。


化石カードと金塊カードはそれぞれまとめて机の脇に置きます。


ゲームのやり方
ジャンケンなどで最初にカードをめくる人を決めます。
その人から時計回りに採掘カードを1枚選んでめくり、オモテ向きのままその場に置いておきます。
めくった採掘カードに絵が描かれていたら、カードがもらえます。


もらえるカードについて解説していきます。
宝石発見
「宝石」が書かれたカードがでたら、
机に並んでいる宝石カードの列の中から1番左(1番小さい数字)の1枚獲得し、自分の手元に置くことができます。


化石発見
「化石」が書かれたカードがでたら、
机の脇に置いてある化石カードの中から1枚獲得し、自分の手元に置くことができます。
※上半身と下半身があるのでよく確認しましょう。


化石カードは1枚だと1点ですが、上半身と下半身が揃うと合わせて9点になります!




金塊発見
「金塊」が書かれたカードがでたら、
机の脇に置いてある金塊カードが1枚獲得し、自分の手元に置くことができます。


怪盗
「怪盗」が書かれたカードがでたら、
誰かの獲得した宝石カード・化石カード・金塊カードの中から1枚選んで、自分の手元に置くことができます。
※誰もカードを持っていない時は、カードをとることができないので、ゲームの中盤・後半で出るとラッキー!


宝石カードが11枚全てなくなったら、ゲームの終了です。
自分の獲得した宝石カード、化石カード、金塊カードの点数を合計し、得点が1番高い人が勝ちとなります。


ロングゲームルール
ゲームを続ける場合(何度も繰り返し遊ぶ場合)は、宝石トークンを利用します。


1回のゲームが終了した際、1位だった人が宝石トークンを1個獲得できます。
※1位が複数人いた場合、全員が宝石トークン1個獲得。
ゲームを続けて、先にトークンを2個獲得した人が総合優勝となります。


上級者ルール
宝石カードを裏返して(銀色のフチを上)遊ぶと、少し難しいルールで楽しめます。


ゲームの準備、ゲームの進め方は通常ルールと同じですが、異なる点は次の2点。
- カードの右下(数字の横)に効果が書かれているものもある
カードに書かれた効果はカードを獲得したときや、ゲーム終了時の点数計算のときに発揮されます。


- アレキサンドライトの数字が0になる
ただしゲーム終了時にすごい効果が……





1つのカードを裏返すだけで、少し違った遊び方が楽しめるんだね
宝石がいっぱい!のまとめ
本記事では、「宝石がいっぱい!」を紹介しました。
宝石が書かれた綺麗なカードで、子どもから大人まで楽しめるボードゲーム。
家族のコミュニケーションツールとしてもおすすめです。
基本的にカードをめくり、書かれたカードがもらえるというシンプルなルールなので、未就学児から楽しめます。
お家時間に「宝石がいっぱい!」で遊んでみてはいかがでしょうか。

