デジタネのロブロックスコースを小学生が体験!正直な感想と向き不向き

当ページのリンクには広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれています。

「子どもがロブロックスで毎日遊んでばかり…どうせなら学びにつなげられたら」と感じている親御さんは多いのではないでしょうか。

ゲームを作って学ぶプログラミング教材「デジタネ」には、Robloxを題材にした「ロブロックスコース」があります。

わが家では、小学1年生の息子が「ブロックでつくる」を、小学4年生の娘が「コードでつくる」を、それぞれ体験しています。

結論から言うと、動画を見ながら自分のペースで進められるので、自分から取り組める子にはとても向いている教材です。

一方で、パソコンが必要だったり、低学年にはまだ難しい部分があったりと、正直に伝えたい注意点もあります。

本記事では、実際の体験談をもとに、ロブロックスコースの内容・向き不向き・マイクラッチコースとの違い・料金までわかりやすく解説します。

ゲームを作って学ぶ
プログラミング教室「デジタネ

  • 月額3,317円〜(年間一括払いの場合)
  • 100以上のコンテンツが学び放題
  • ロブロックスやマイクラなど好きなコースを選んで学習できる
  • オンラインなので送迎不要
  • 今なら無料体験プレイで限定Robloxグッズがもらえる(8/31まで・先着)

\無料体験でRobloxグッズがもらえる/

無料体験後、自動で課金されることはありません

>>デジタネの14日間無料体験から始める

目次

デジタネのロブロックスコースとは?

(出典:デジタネより)

デジタネのロブロックスコースは、世界中で大人気のゲーム「Roblox(ロブロックス)」を使って、本格的な3Dゲーム作りを学べるコースです。

まずは基本情報を表にまとめました。

項目内容
対象学年小学1年生〜中学生
使う教材Roblox Studio
(無料・日本語対応)
必要な端末パソコン
(Windows/Mac)
ボリューム4ステージ・48ミッション
学習期間の目安約12か月〜
(週1時間ペース)
料金月額換算3,317円
(年間一括プラン)
無料体験14日間
(クレジットカード登録不要)

デジタネは月額定額で8コース・190以上のミッションが受け放題なので、ロブロックスコースだけの追加料金はかかりません

また、デジタネは2026年にAI&プログラミング教材へと進化し、AIの活用方法が学べるライブ配信や親子で学べるAIリテラシー講座も加わっています。

ロブロックスコースには、お子さまのレベルに合わせて選べる2つの学び方があります。

それぞれ順番に見ていきましょう。

ブロックでつくる(ビジュアルプログラミング)

「ブロックでつくる」は、小学1年生からロブロックスでプログラミングができるように、デジタネが独自開発した教材です。

ブロックをつなげて直感的に操作できるので、タイピングがまだ苦手なお子さまでもゲーム感覚で学習できます

「3Dゲームのプログラミングは難しそう」と感じている場合は、こちらから始めるのがおすすめです。

わが家でも、小学1年生の息子はこの「ブロックでつくる」で学習しています。

小1の息子でも、親と一緒なら楽しく作れているよ!

コードでつくる(テキストプログラミング)

「コードでつくる」は、文字(コード)を書いて進める本格的なテキストプログラミングです。

先生のお手本を見ながらコードを書いていくので、少しずつできることが増えていきます。

本格的なプログラミングをやりたい場合は、小学3年生ごろからがおすすめです。

わが家では、小学4年生の娘がこの「コードでつくる」に挑戦しています。

↑目次に戻る

小学生が実際に体験した正直な感想

わが家の小1の息子と小4の娘がデジタネのロブロックスコースを体験して感じたことを、良い点も気になった点も正直にお伝えします。

順番に紹介していきますね。

動画を見ながら自分のペースで学べる

学年が上がってあらためて取り組んでみると、今度は動画を見ながら自分のペースでどんどん進められるようになりました。

YouTubeを見る感覚で動画の先生の説明を聞きながら、わからないところは一時停止して自分の画面を操作できます。

「勉強させられている」感じがなく、ゲーム感覚で遊びながら学べるのがロブロックスコースの一番の魅力だと感じました。

小1の息子は「ブロックでつくる」に夢中!アレンジしながら遊んでいる

現在わが家では、小学1年生の息子が「ブロックでつくる」に挑戦しています。

まだ1人ではパソコンの操作がおぼつかないので、私もとなりに座って一緒に進めるスタイルです。

息子は普段、国語や算数などの勉強はイヤがるタイプで、机に向かわせるだけでもひと苦労です。

そんな息子でも、ロブロックスコースなら「勉強」ではなく遊びの延長として、楽しみながら考える力を伸ばせています

始めたころは「プログラミング」という言葉すら知らなかった息子ですが、自分で作ったゲームの世界ですぐに遊べる体験がよほど楽しいようです。

ミッションで作ったゲームにブロックを足したり色を変えたり、自分なりにアレンジしながら何度も遊んでいます。

「作ったらすぐ遊べる」のが、子どもにはたまらないみたいだよ!

普段の勉強の息抜きとして、楽しく考える力を身につけてくれたらと願っている私には、ぴったりの教材でした。

小4の娘は「コードでつくる」に挑戦中!手こずりつつも少しずつ前進

一方、小学4年生になった娘は、ワンランク上の「コードでつくる」に挑戦しています。

実際にコードを打ち込んでいく本格的な内容なので、正直ちょっと手こずっている場面もあります。

それでも動画を一時停止しながら、自分のペースで少しずつ進めているようです。

むずかしいところをクリアできたときは、うれしそうに見せにきてくれるよ!

「ブロックでつくる」で慣れてから「コードでつくる」へステップアップできるので、姉弟それぞれのレベルに合わせて学べるのがデジタネの良いところだと感じています。

習慣になるまでは親の声かけが必要

自分からやれる子ならどんどん進められる教材ですが、最初から放っておいてもやる子は少ないと思います。

わが家でも、学習が習慣になるまでは「今日はどのミッションやるの?」と親から声をかけるようにしていました。

一度習慣になってしまえば、あとは子どもが自分で進めてくれるので、最初の2週間ほどは親も一緒に楽しむつもりで関わるのがおすすめです。

↑目次に戻る

ロブロックスコースが向いている子・向いていない子

体験してみてわかった、デジタネのロブロックスコースが向いている子・向いていない子を正直にまとめます。

お子さまの様子を思い浮かべながらチェックしてみてください。

うちの子はどっちかな?と考えながら読んでみてね!

向いている子

次のようなお子さまには、ロブロックスコースはとても向いています。

  • ロブロックスで遊ぶのが大好き
  • 国語や算数などの勉強はイヤがるけれど、ゲームには夢中になれる
  • 動画を見ながら自分で進めるのが得意
  • ゲーム感覚で楽しくプログラミングを学びたい
  • 自分の作ったゲームをたくさんの人に遊んでほしい

特にロブロックス好きの子にとっては、「遊ぶ側」から「作る側」になれるワクワク感は特別です。

向いていない子・注意が必要な場合

一方で、次のような場合は注意が必要です。

  • 自宅にパソコンがない(ロブロックスコースはパソコン必須)
  • 未就学〜小学校低学年で、まだ長い時間集中するのがむずかしい
  • 学習を習慣にするまで、親がまったく関われない

パソコンはWindowsでもMacでも大丈夫ですが、タブレットだけでは受講できない点にご注意ください。

低学年のお子さまは、同じデジタネ内のディズニーコースやマイクラッチコースから始めて、慣れてからロブロックスに進むのがおすすめです。

↑目次に戻る

マイクラッチコースとの違いは?どっちを選ぶ?

デジタネで人気を二分するのが、マインクラフトで学ぶ「マイクラッチコース」です。

ロブロックスコースとの違いを表で比べてみました。

項目ロブロックス
コース
マイクラッチ
コース
題材Robloxマインクラフト
対象学年小1〜中学生小1〜中学生
ボリューム4ステージ
48ミッション
5ステージ
60ミッション
特徴本格的な
3Dゲーム作り
マイクラの世界で
基礎から学べる
こんな子向けRoblox好き
本格的に作りたい子
マイクラ好き
はじめての子

大きな違いは題材のゲームと、学べる内容の本格度です。

マイクラッチはプログラミングの基礎をじっくり学べるのに対し、ロブロックスコースはより本格的な3Dゲーム制作に挑戦できます。

とはいえ、デジタネは定額でどちらのコースも受け放題なので、両方試して子どもの食いつきが良いほうを選べば大丈夫です。

迷ったら、無料体験で両方さわってみるのが一番確実ですよ。

↑目次に戻る

料金プランと無料体験のやり方

デジタネの料金プランは3つあり、どのプランでもすべてのコースを利用できます。

プラン月額(税込)年間総額(税込)ファミリー割引
年間一括プラン月々換算
3,317円
39,800円※あり
年間分割プラン3,980円47,760円なし
月々プラン4,980円59,760円なし

※年間一括プランの39,800円は、無料体験期間中に申し込んだ場合の金額です(体験後の申し込みは43,780円)。

1つ注意したいのが、年間プラン(一括・分割とも)は契約期間中の途中解約ができないことです。

だからこそ、いきなり契約するのではなく、まずは14日間の無料体験でお子さまに合うかしっかり見極めるのが安心ですね。

無料体験はメールアドレスとパスワードの設定だけで始められて、クレジットカードの登録は必要ありません。

料金プランのよりくわしい比較は、下記の記事で解説しています。

無料体験の登録手順は、下記の記事で画像つきで解説しています。

↑目次に戻る

【8/31まで】無料体験でRobloxグッズがもらえるキャンペーン

(出典:デジタネより)

2026年7月15日(水)から8月31日(月)までの夏休み限定で、デジタネの無料体験がもっとお得になるキャンペーンが開催されています。

もらえるグッズは次の2つです。

  • 無料体験を最後までプレイ:Robloxステッカー&キーホルダー(先着550名)
  • 無料体験中(14日以内)に有料プランへ登録:Robloxポーチ(先着400名)

対象になるのは、キャンペーン期間中に無料体験へ登録した方です。

どちらも先着順なので、ロブロックスコースが気になっている方は夏休みのうちに試してみるのがおすすめです。

くわしい内容はデジタネ公式サイトのお知らせでも確認できます。

↑目次に戻る

ロブロックスコースのよくある質問

デジタネのロブロックスコースについて、よくある質問をまとめました。

パソコンがなくても受講できますか?

ロブロックスコースはパソコン(Windows/Mac)が必要です。

タブレットで受講できるのはディズニーコースなど一部のコースのみなので、ご注意ください。

何年生から始められますか?

公式の対象学年は小学1年生からで、低学年向けにはビジュアルプログラミングの「ブロックでつくる」が用意されています。

わが家でも、小学1年生の息子が「ブロックでつくる」を私と一緒に楽しんでいます。

ただし娘が小2で挑戦したときは少し難しく感じたので、低学年のうちは親子で一緒に取り組むか、無料体験でお子さまの反応を確かめるのがおすすめです。

Robloxのアカウントを持っていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

コースの動画でロブロックスの登録の仕方から教えてもらえるので、初めてでも安心して始められます。

無料体験だけでやめてもお金はかかりませんか?

かかりません。

無料体験はクレジットカードの登録が不要で、体験後に自動で課金されることもなく、解約手続きも必要ありません。

↑目次に戻る

デジタネのロブロックスコースまとめ

本記事では、デジタネのロブロックスコースを小学生が体験した感想を紹介しました。

要点をまとめると次のとおりです。

  • 動画を見ながら自分のペースで進められるので、自分からやれる子にとても向いている
  • 小1の息子は「ブロックでつくる」、小4の娘は「コードでつくる」と、レベル別に楽しめている
  • ゲーム感覚で遊びながら学べる感が強く、「勉強させられている」感じがない
  • パソコン必須・低学年にはやや難しいなど、事前に知っておきたい注意点もある
  • 学習が習慣になるまでは、親の声かけがあるとうまくいきやすい
  • 定額受け放題なので、マイクラッチコースなど他のコースも自由に試せる

年間プランは途中解約ができないぶん、まずは14日間の無料体験でお子さまとの相性をしっかり見極めましょう。

8月31日までは無料体験のプレイだけで限定Robloxグッズがもらえるので、夏休みの新しいチャレンジにぴったりですよ。

↑目次に戻る

ゲームを作って学ぶ
プログラミング教室「デジタネ

  • 月額3,317円〜(年間一括払いの場合)
  • 100以上のコンテンツが学び放題
  • ロブロックスやマイクラなど好きなコースを選んで学習できる
  • オンラインなので送迎不要
  • 今なら無料体験プレイで限定Robloxグッズがもらえる(8/31まで・先着)

\無料体験でRobloxグッズがもらえる/

無料体験後、自動で課金されることはありません

>>デジタネの14日間無料体験から始める

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次