小学ポピーを小2娘が使った口コミ!簡単すぎるのか実際の教材を紹介!

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「通信教材は気になるけれど、量が多すぎてうちの子が続かなかったらどうしよう…」と悩んでいませんか。

わが家も最初は同じ気持ちで、いろいろな教材を見比べていました。

そんな中で出会ったのが、無理のない教材量で続けやすいと評判のポピーです。

本記事では、小学2年生の娘が実際に小学ポピーを使った体験談をもとに、教材の中身・料金・デジタルコンテンツまでまるごと紹介していきますね。

親子で取り組んでみて、私が「これは続けやすい」と感じたメリットは次の3つです。

  • 1日の学習量が多すぎないので、最後まで集中力が途切れない
  • 教科書準拠の教材で学校の授業の復習に最適
  • 難しすぎない問題でやる気が続く

ポピーは、これから学習習慣を身につけたい子にこそ、ぴったりの教材ですよ。

自分から机に向かう毎日へ
家庭学習の通信教材「小学ポピー」

  • 1日10分から取り組める無理のない学習量
  • 教科書準拠で学校の授業の復習にぴったり
  • 新学社が発行、学校現場のテスト・ドリルづくりのノウハウあり
  • 「答えと手引き」で親の声がけポイントもわかって安心
  • 無料の資料請求でおためし見本がもらえる

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※資料請求は無料で、自動で入会されることはありません

>>公式サイトから「小学ポピー」を見る

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目次

小学ポピーは簡単すぎる?

ポピーは、学習の定着を目的としたシンプルな教材です。

「書いて学ぶ」ことを大切にしているので、書くことにまだ慣れていない小学校低学年の子に特におすすめできます。

教材の中身は決して簡単すぎるということはなく、学校で使う教科書のレベルにきちんと合った内容になっていますよ。

ただし、ポピーは基本問題が中心の構成で、応用問題はほとんど入っていません。

そのため、中学受験まで視野に入れて学習したい家庭には、「物足りない」「簡単すぎる」と感じるケースもあるのが正直なところ。

中学受験を見据えた学習がしたい場合は、応用問題が充実している「Z会」のほうが相性が良いと思います。

「うちの子に合うかな?」と迷ったときは、まず公式サイトで「ワーク」と「テスト」のサンプルを試してみてください。

PDFやデジタルブックで気軽にチェックできるので、入会前の判断材料としても役立ちますよ。

>>ポピー公式サイトで教材のサンプルを見る

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小学ポピーを実際に使った口コミ

ここからは、小学2年生の娘が実際にポピーを使ってみた口コミを紹介していきますね。

毎月届く基本の教材は、次のとおりです。

ポピーは他の通信教材と比べて、1ページあたりの問題数が少なめです。

そのため、勉強に苦手意識がある子でも、無理なく取り組めるのが嬉しいポイントですね。

それぞれの教材を、実物の写真とあわせて詳しく紹介していきます。

ワークで国語と算数の基礎が学べる

小学ポピーでは毎月、国語と算数のワークが届き、教科書に沿った問題に取り組めます。

小学ポピーの国語・算数の教材

わが家が実際に使って感じた、ポピーのワークの特徴は次のとおりです。

  • 教科書で習った内容が復習できる
  • ワークに教科書のページが記載
  • ワークの単元名は教科書と同じでわかりやすい
  • 1回約10分で取り組める内容
  • 問題文の文字が読みやすい
  • ワークの量が多すぎない

ポピーのワークは教科書に沿った内容なので、学校の授業の復習にぴったり。

1ページに出題される問題数が多すぎないので、1回約10分で取り組める分量になっており、宿題のあとでも負担になりません。

小学ポピー国語の教材の中身
小学ポピー算数の教材の中身

学習習慣が身についていない子でも取り組みやすい内容で、集中力も途切れず勉強できるね

ワークの文字は大きくて読みやすく、フォントには「UDフォント」が採用されています。

UDフォントは一画一画がはっきりしていて読みやすいので、まだ文字を読むのに慣れていない子どもにもぴったりですよ。

教科書準拠のワークで毎日コツコツ復習しておけば、学校のテスト対策もばっちり進められますね。

テストは学校のテストと同じ形式なので予習にピッタリ

小学ポピーのテストでは、学校のテストとほぼ同じ形式の問題を解くことができます。

  • 単元の理解度チェック
  • テスト前の準備

そもそもポピーを発行している新学社は、全国の小学校で使われているテストやドリルを作っている会社。

学校現場のノウハウがそのまま教材に活きているので、テスト対策の精度が高いんですね。

学校のテスト前に、ポピーのテストで勉強しておけば、学校のテストで必ず良い点が取れるね!

小学ポピーのテスト


ひめくりドリルは負担にならない量で学習習慣が身につく

小学ポピーのひめくりドリルは、1枚の表裏で国語と算数の両方が学べる構成になっています。

切り取り線付きなので、1日1枚切り取って使用できるよ

小学ポピーのひめくりドリル

ひめくりドリルは、1枚あたり5分程度で取り組める内容です。

負担にならない学習量で続けられるので、学習習慣を無理なく身につけたい子にぴったり。

小学ポピーのひめくりドリルは国語と算数が学べる

自分から机に向かう毎日へ
家庭学習の通信教材「小学ポピー」

  • 1日10分から取り組める無理のない学習量
  • 教科書準拠で学校の授業の復習にぴったり
  • 新学社が発行、学校現場のテスト・ドリルづくりのノウハウあり
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お話や身近な疑問を解決する読み物もあって楽しい!

小学ポピーでは、基本の3教材以外にも、毎月いろいろな読み物が届きます。

その他、月によっては英語教材や学年末テストなどが追加で届くこともありますよ。

わが家が試した11月号には、ちょうど「学年末テスト」が入っていました。

こころの文庫

小学ポピーでは毎月、想像力や表現力を育む読み物「こころの文庫」が届きます。

学年に合わせた内容になっていて、子どもの読書の入り口にぴったり。

わが家に届いた11月号は、「孫悟空」のお話でした。

こころの文庫ではお話が読める
今月号のこころの読書は孫悟空

イラスト付きで読みやすいね

ふしぎがいっぱい ぴかり!!

毎月届く「ふしぎがいっぱい ぴかり!!」は、身近なテーマから知的好奇心を育てられる読み物です。

大人が読んでも勉強になる内容も多く、生活のマナーから自然のしくみまで、幅広く取り扱われています。

小学ポピーのふしぎがいっぱいぴかり

11月号は紅葉の時期にあわせて、「植物の葉のふしぎ」について学べる特集でした。

11月号のふしぎがいっぱいぴかりでは葉のふしぎが学べました

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答えの手引きが充実しているので親も安心

小学1・2年生の保護者は、「家での勉強の見守り方」について悩むことも多いですよね。

  • 勉強のしかたはどう教えたらいいの?
  • 学習習慣を身につけるにはどうしたらいいの?

小学校低学年のうちは、親がそばで見守りながら家庭学習をすることが大切だと言われています。

算数・国語のワークに付属する「答えと手引き」には、問題がわからないときの教え方やほめ方のヒントが詳しく書かれています。

答えと手引きの表紙

さらに「子どもの目線で、まるつけワンポイント」も載っているので、丸つけしながら声がけのヒントが得られるのが嬉しいところ。

どこを褒めれば伸びるのかが具体的にわかるので、親としてはとても助かりますね。

答えと手引きの中身

子どもの学習を親が上手にサポートすることが、これから先の自発的な勉強習慣につながっていくと感じています。

>>ポピー公式サイトで資料請求をして、おためし見本をもらう(無料)

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小学ポピーはデジタルコンテンツ「デジ・サポ」も利用可能

紙の教材を基本としているポピーですが、子どもがなかなかやる気にならない日もありますよね。

そんなときに積極的に取り入れたいのが、デジタルコンテンツ「デジ・サポ」です。

デジ・サポは、毎日の勉強を楽しみながら続けられるよう、ポピー会員が無料で使える機能なんですよ。

デジ・サポのけいかくカレンダーとすごろくを紹介

デジ・サポは、見て・聴いて学べるコンテンツがたくさんあるよ!

やる気をサポートする機能

デジ・サポの「やる気をサポートする機能」は、次のとおりです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポピースケジュール

「ポピースケジュール」では、学年や使っている教科書に合わせて、1ヶ月分の学習スケジュールを自動で立ててくれます。

1日にやるワークの量が一目でわかるので、「今日はここまで」と無理なく区切れるのが便利ですね。

ライフスタイルに合わせて、勉強を休む日の設定も可能だよ

ポピーがんばりすごろく

「がんばりすごろく」は、学習した内容にチェックを入れるたびに、すごろくのコマが進んでいく仕組み。

すごろくが進むとごほうびアイテムがもらえたり、ストーリーが展開したりと、楽しくなる仕掛けがたくさん。

取り組み記録はグラフでも振り返れるので、視覚的に達成感を感じやすいのも嬉しいポイントです。

がんばりボイント

ポピーでの学習を続けると、毎月「がんばりポイント」がもらえます。

貯めたポイントは、Amazonギフトやサーティーワンなど、100ブランド以上のギフトと交換可能。

※最短3ヶ月でギフトと交換できます

子どものやる気の動機づけに良いね!

学力向上をサポートする機能

小学ポピーの「学力向上をサポートする機能」は、次の4つです。

学校のテスト 直前チェック

「学校のテスト直前チェック」は、1回5〜10問の問題で取り組める復習用のテスト対策コンテンツです。

教科は学年によって異なりますが、国語・算数・理科・社会・英語の中から選んで取り組めます。

イチからわかる!おたすけ動画

「イチからわかる!おたすけ動画」は、ワークの「パワーアップ!」で出題されている問題の解き方を、動画でわかりやすく解説してくれるコンテンツです。

丁寧な解説なので、つまずきがちなところもしっかりフォローできますよ。

なぞっておぼえる!漢字道場

「なぞっておぼえる!漢字道場」では、教科書で習う順番のとおりに、視覚的に漢字の筆順を学習できます。

とめ・はね・はらいといった漢字の基礎から練習でき、画面を指でなぞって書く練習もできるんですよ。

※小学1年生コースでは、ひらがな・カタカナの練習からスタートします

差がつく!発展プリント

「差がつく!発展プリント」は、ワークに+αで取り組めるデジタルプリントです。

算数・国語の問題をA4サイズのプリント形式でダウンロードできます。

ワークより少し難しい問題にチャレンジしたいときに、無理なくレベルアップできるのが嬉しいですね。

>>ポピー公式サイトでデジ・サポについて見る

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オンライン自習室ともがくで家庭学習を習慣化できる

ともがくは、全国の仲間と一緒に学べる「オンライン自習室」で、月額500円(税込)で利用できるサービスです。

オンライン自習室を使うと、家庭学習のなかで次のようなメリットを実感できますよ。

  • 決まった時間に毎日勉強できる
  • 全国の仲間と一緒に勉強できる

ともがくを取り入れることで、子どものやる気を引き出したり、学習の習慣化につなげたりすることができますね。

オンライン自習室は無音画面ぼかし機能つきで、プライバシーへの配慮もしっかりされている点が安心です。

ともがくは、7日間の無料体験から始めることができるよ

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小学ポピーの料金

小学ポピーの料金(税込)を、学年別にまとめると次のとおりです。

学年12ヶ月一括払い毎月払い
小学1年生2,980円3,300円
小学2年生3,300円3,600円
小学3年生3,700円4,100円
小学4年生3,900円4,300円
小学5年生4,300円4,700円
小学6年生4,500円5,000円

他の通信教育(進研ゼミ・Z会)と比べると、料金と特徴は次のとおりです。

教材料金(12ヶ月一括・税込)特徴
小学ポピー2,980円〜学校の教科書の内容に沿った内容が学べる
学習習慣を身につけるのにピッタリ
進研ゼミ小学講座3,250円〜自分から取り組みたくなる工夫が満載な通信教育
付録教材で遊びながら学べる
Z会小学生コース4,760円〜難易度の高い良問が豊富に出題される
思考力・表現力・記述力を養うことができる

他の教材と比較すると、ポピーの料金は安いので助かるね!

>>ポピー公式サイトで受講料について詳しく見る

まとめ:小学ポピーは学習習慣を身につけるのにぴったり

本記事では、小学ポピーの教材を、わが家の体験談とあわせて紹介してきました。

小学ポピーは、学習の基礎をしっかり身につけられる、シンプルで続けやすい教材です。

1ヶ月分の教材量が多すぎないので、まだ学習習慣が身についていない子にもぴったりですよ。

ポピーは学校の授業の復習や、学習習慣を身につけたい方におすすめだよ

小学ポピーでは、資料請求でおためし教材を無料でもらうこともできます。

まずは無料の資料請求で、お子さんに合うかどうかをお試ししてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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