通信教材の中でも難易度が高い問題が多く、難しいと言われているZ会。
本記事ではZ会小学2年生コースの資料請求をして、おためし教材を体験しました。
難しいと言われているZ会に小学2年生の娘がついていけそうか、教材内容を紹介します。
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Z会小学生向けコースとは?
Z会小学生コースは、株式会社Z会が提供する小学生対象の通信教育です。
考えさせる「質の高い問題」で、柔軟な応用力を伸ばすことができる教材が中心です。
すべての学習の土台となる「読む力」を育むことに力を入れており、文章問題に力を入れているといった特徴があります。
Z会は難しくてついていけない?その理由と対処法
「Z会ってレベルが高いって聞くけど、ついていけるか不安…」
「難しすぎて挫折するって本当?」
そんな声をよく耳にします。
通信教育の中でも“ハイレベル”な印象が強いのが、Z会。
実際のところ、本当に「難しくてついていけない」のでしょうか?
まずは、その理由をまとめてみました。
① 思考力重視の問題が多い
Z会の教材は、単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を考えさせる問題が中心です。
・記述式が多い
・途中式や理由を書く問題がある
・ひっかけではなく“本質理解”を問う
そのため、
「なんとなく分かったつもり」では通用しません。
ここが「難しい」と感じる大きな理由です。
② 学校より先取り・応用レベル
Z会は基礎もありますが、応用問題の割合が高め。
学校の授業が完璧に理解できていない状態で取り組むと、
「え、こんなの習ってない…」
と感じてしまうことも。
③ 自主性が求められる
通信教育なので、基本は自宅学習。
・自分で計画を立てる
・分からないところを自分で考える
・提出課題を管理する
こうした“自己管理力”も必要になります。

「考えさせる」問題が多いので、はじめて取り組む子は少し難しいと感じることも。ただし、しっかり考える力が身につく点は、大きなメリットと言えるね。
Z会のおためし教材とは?
他の教材より難易度の高いとされる
「Z会ではどんな問題が出題されるのか?」
Z会小学生向けコースの資料請求で、教材を無料で試すことができます。
実際に小学2年生のおためし教材を体験してみました。
お試し教材が届くまでの期間
Z会小学生コースの資料請求後、Z会からメールが届き、10日前後で資料が届くとの記載がありました。
今回は、申し込みから8日ほどで、ゆうメールでポスト投函されていました。


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おためし教材は4点
2024年7月に資料請求したおためし教材には、以下の4点が入っていました。
- おためし教材 国語・算数
- おためし教材 けいけん
- おためし教材 みらい思考力ワーク
- てんさくもんだい 見本
- がくしゅうシール


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紙教材のおためし教材の中身を紹介!
Z会小学生コースのおためし教材の中身をそれぞれ紹介していきます。
おためし教材 算数
「おためし教材 算数」では、以下の3つの教材が収録されています。
・ワクワクエブリスタディ
・ドリルZ
・わくわくエブリスタディサポートブック


こちらは「ワクワクエブリスタディ」のおためしページです。
学校の授業で習う学習内容から出題される問題で、文章問題が多い印象です。


さらに「ハイレベル」問題もあり、学校のテストでは出題されないような応用レベルの「挑戦力」を養う学習となっています。


こちらは「ドリルZ」のおためしページです。
こちらも文章問題が多い印象で、応用問題も豊富です。


こちらは「わくわくエブリスタディサポートブック」のおためしページです。
学習の狙いや、ほめ方、支援のポイントなどが詳しく記載されてます。


おためし教材 国語
Z会小学生コースのおためし教材「算数」の裏側は、「国語」のおためし教材となっています。
「おためし教材 国語」でも算数と同様に以下の3つの教材が収録されています。
・ワクワクエブリスタディ
・ドリルZ
・わくわくエブリスタディサポートブック


こちらは「ワクワクエブリスタディ」のおためしページです。
自分で答えを考える記述式の問題が多い印象です。


ハイレベル問題では、読み取った内容を「おうちの人に説明しましょう」という項目があったり、他の教材とは異なった視点での問題も出題されます。


「ドリルZ」のおためしページでは、漢字の練習だけでなく、「勉強した漢字を使って文を作りましょう」と言った問題もあり、考える問題もしっかり出題されていました。
おためし教材 みらい思考力ワーク
こちらは「みらい思考力ワーク」のおためし教材です。
おためし教材では、以下の3つの内容で構成されていました。
・論理的判断力を鍛える「いろんなものをくらべてみよう」
・注意力を鍛える「どんな形になるのかな」
・連想力を鍛える「お話のつづきはどうなるのかな」


こちらは、「いろんなものをくらべてみよう」です。
文章をしっかり読み、内容を理解した上で、考える力が求められる問題です。
文章から読み取れる条件をもとに順序などを考えることで、「論理的判断力」を養うことができるそうです。


「どんな形になるのかな」では、よくみて考える力が求められる問題です。
回転や反転した図形の見方を考えることで、図形認知力を養うことができるそうです。


おためし教材 けいけん
「おためし教材経けいけん」では、「わくわくエブリスタディけいけん」の教材が収録されています。


「太陽の光を使って虹を作る」「虹が出やすい日を天気予報で調べる」など実際に体験しながら取り組む内容となっています。


てんさくもんだい 見本
「てんさくもんだい 見本」では、国語・算数・経験学習の添削見本が収録されています。


こちらは、国語の添削見本です。
問題の解答だけでなく、解答に共感してくれたり、褒めてくれるコメントがたくさんあり、やる気がアップしそうですね。


Z会小学生向けコースのおためし教材は、実際の教材内容が体験できるので、入会を検討されている方には、是非ためしていただきたい内容であると感じました!
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タブレットコースのおためし体験でできることは?
小学生タブレットコースのおためし見本のQRコードから、「国語・算数・みらいたんけん学習・英語」の学習内容を各1回分無料でためすことができます。


Z会小学生タブレットコースは下記から同様のコンテンツをおためしできます。
タブレットコースと紙教材どちらにするか迷われている方や、自宅のタブレットで受講することができるか確認したい方は、ぜひおためしコンテンツを体験してみてください。
※パソコンやスマートフォンでも閲覧可能ですが、実際の表示や動作とは異なる場合があるので、タブレットでの体験をおすすめします。


こちらは「こくご」
勉強の解説は、音声での読み上げ機能もあります。
画面の文章を読みながら、耳からも聞くことでより理解が深まると感じました。
問題は、選択問題や実際に漢字を書く問題もありました。


こちらは「さんすう」
画面上の問題文にも書き込みができるので、思考を整理しながら考えることもできます。


こちらは「みらいたいけんがくしゅう」
季節の食べ物や生き物の知識を身につけることができます。


こちらは「えいご」
音声読み上げ機能で、ネイティブな英語を聞きながら問題を解いていくことができます。


Z会小学生タブレットコースのおためしコンテンツは、登録なしですぐに体験することができます。
少しでも興味がある方は、ぜひおためしください!
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Z会小学生向けコースは難しい?
Z会小学生向けコースを実際に体験してみて感じたことは、
難易度的には、決して難しくてついていけない程ではないと感じました。
小学2年生の娘が体験した感想
小学2年生の娘が、紙教材とタブレット教材の両方を体験してみましたが、どちらも真剣に取り組んでいました。
娘にとって、苦手である算数の図形問題は難しかったようですが、他の教材は問題なく取り組めていました。
もともと苦手意識のある科目や単元では難しいと感じることもあるかもしれませんが、Z会を続けることで、慣れていけるレベルの問題であると感じました。
どの教材もしっかり読みとり考えることが必要な文章問題が多く、問題を解くうちに自然と「読む力」が鍛えられそうです。
学習の土台となる「読む力」を身につけるとともに、応用問題に取り組むことで自分で考え、問題を解決する力を身につけることができると感じました。
Z会小学生向けコースのまとめ
今回は、Z会小学2年生コースのおためし教材を体験してみました。
Z会小学生向けコースは、子どもに合わせた学習スタイルが選べ、難易度が高い応用問題にも挑戦することができます。
基礎学習を身につけた上で、応用力や考える力を育みたいと考えている方におすすめの通信教育だと感じました。
まずは、資料請求をして無料でおためし教材から体験してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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