「Z会を始めたいけれど、紙の教材とタブレットコースのどっちが良いんだろう…」と迷っていませんか?
結論から言うと、どちらを選んでも教材の質は同じで、親子でじっくり取り組みたいなら紙、子ども1人で学習習慣をつけたいならタブレットがおすすめです。
Z会小学生コースは全学年で紙とタブレットのどちらかを選べて、年度途中のコース変更もできます。
本記事では、両方のおためし教材を体験したわが家が、カリキュラム・料金・口コミの違いを徹底比較します!
紙とタブレットから学習スタイルを選べる通信教育
「Z会小学生コース」
- 紙とタブレット、どちらも教科書より一歩先の良質な問題
- 全学年で学習スタイルを選べる
- 年度途中でのコース変更もOK
- 入会金0円・12ヶ月一括払いで受講料15%割引
- 資料請求で無料のおためし教材がもらえる
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【結論】紙とタブレットどっちが良い?
結論から言うと、親子でじっくり取り組んで記述力を伸ばしたいなら紙、子ども1人で学習習慣をつけたいならタブレットがおすすめです。
2つのコースの違いを、ひと目でわかるように表にまとめました。
| 項目 | 小学生コース (紙) | タブレット コース |
|---|---|---|
| 対象学年 | 小1〜小6 | 小1〜小6 |
| 学習スタイル | 親子で 取り組む | 子ども1人で 進めやすい |
| 丸つけ | 親のサポート が必要 | 自動で 丸つけ |
| 添削指導 | 全学年あり | 3年生から あり |
| 向いている 家庭 | 記述力を伸ばしたい 中学受験を視野 | 学習習慣をつけたい 親の負担を減らしたい |
それぞれのコースに向いている人は、次のとおりです。
小学生コース(紙)がおすすめの方は次のとおりです。
- 紙に書きながらより深く学びたい
- 親子で学習に取り組みたい
- 記述力・表現力を伸ばしたい
- 中学受験を視野に入れている
タブレットコースがおすすめの方は次のとおりです。
- タブレットで学習したい
- まずは学習習慣を身につけたい
- 音声や映像で学習を理解したい
- 学習は子ども1人で進めてほしい

しっかり学びたいなら「紙の小学生コース」、学習習慣を身につけながら学びたいなら「タブレットコース」がおすすめ!
どちらか迷っても、Z会は年度途中でのコース変更が可能です。
基本のカリキュラムは共通なので、変更しても学習内容に抜けや重複は生じません。
「まずは紙で始めて、続けるのが大変ならタブレットに変更する」という使い方もできますよ。
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【1・2年生】紙とタブレットの違いを比較
小学1・2年生の紙とタブレットの違いを、学べる内容・料金・口コミの3つに絞って比較します。
学べる内容と1日の学習量
紙の小学生コースは、国語・算数のセット受講です(ハイレベルを選ぶと経験学習もつきます)。
タブレットコースは、国語・算数・みらいたんけん学習のセット受講です。
どちらのコースにも、デジタル教材の英語とプログラミング学習が含まれます。
1日の学習時間の目安は、紙が1年生15分・2年生25分、タブレットは15分です。
大きな違いは添削指導で、紙は毎月の提出課題を添削してもらえますが、1・2年生のタブレットコースに添削はありません。
料金の違い【2026年度】
12ヶ月一括払いにした場合の、1ヶ月あたりの受講料(税込)を比較しました。
| コース | 月あたりの料金 |
|---|---|
| 紙 (スタンダード) | 3,672円 |
| 紙(ハイレベル・ ワークなし) | 4,998円 |
| 紙(ハイレベル・ ワークあり) | 5,848円 |
| タブレット 1年生 | 3,995円 |
| タブレット 2年生 | 4,335円 |
※2026年度・12ヶ月一括払いの月あたり料金です。紙は1・2年生共通の料金です。
紙のスタンダードが最安ですが、タブレットとの差は月数百円なので、料金よりも学び方の相性で選ぶのがおすすめです。
※タブレットコースは、受講環境を満たすiPadまたはZ会専用タブレットが別途必要です。
実際の口コミ
紙コースの口コミでは、教材の質と親子で取り組める点が好評でした。
学校の勉強だけだと物足りない子供にとても良いと思う。親も一緒にできる点が良い。遊び要素が多すぎないのも良い。
引用:塾ナビ
小学生になる子どもには難しい点があり、保護者が分かりやすく説明する必要がある。
引用:塾ナビ
タブレットコースの口コミでは、自動丸つけなど親の負担の少なさが好評でした。
タブレットでの学習は読み上げや丸つけなど、自動でしてくれるので親の負担が少なく、子供も視覚的に分かりやすいようです。
ひらがなの書き取りの上手くかけているかの判定が上手く書いたつもりでも良い判定にならなくて苦戦しています。
どちらのコースも、教材の質を評価する声が多い一方で、低学年ならではの「親のフォローが必要」「判定がきびしい」といった声もみられました。
【3〜6年生】紙とタブレットの違いを比較
3〜6年生は、紙・タブレットのどちらを選んでも国語・算数・理科・社会・英語の5教科を学べます。
タブレットコースは5教科+未来探究学習のセット受講で、担任制の指導と自動丸つけが特徴です。
紙の小学生コースは1教科から受講でき、受講する教科数を自由に選べるのが特徴です。
添削指導は、3年生からどちらのコースでも受けられます。
料金の違い【2026年度】
5教科セット・12ヶ月一括払いにした場合の、1ヶ月あたりの受講料(税込)を比較しました。
| 学年 | 紙 (5教科セット) | タブレット |
|---|---|---|
| 3年生 | 4,980円 | 7,480円 |
| 4年生 | 8,680円 | 7,990円 |
| 5年生 | 9,980円 | 8,925円 |
| 6年生 | 9,980円 | 9,775円 |
※2026年度・12ヶ月一括払いの月あたり料金です。紙はセット割引適用後(3年生はスタンダード)の料金です。
意外なポイントとして、3年生は紙の方が月2,500円ほど安く、4年生からはタブレットの方が安くなります。
タブレットコースには、受講環境を満たすiPadまたはZ会専用タブレットが別途必要です。
タブレットの評判や端末の選び方は、下記の記事で詳しく解説しています。


紙とタブレットのメリット・デメリット
それぞれのコースのメリット・デメリットを、簡潔に整理しました。
小学生コース(紙)のメリット・デメリット
紙コースのメリットは次のとおりです。
- 記述問題が多く、書く力・伝える力が育つ
- 経験学習で理科・社会の土台となる体験ができる
- 「褒めて伸ばす」添削指導が自信につながる
- 中学受験の土台づくりにも向いている
一方で、デメリットは次の2つです。
- 丸つけやサポートなど、親の負担がある
- 他の通信教材と比べて料金が高め
Z会より料金が安いおすすめ教材は、下記の記事で紹介しています。


タブレットコースのメリット・デメリット
タブレットコースのメリットは次のとおりです。
- 1人で学び、考える力が身につく構成
- 自動丸つけで親の負担が少ない
- 画面に書き込みながら思考を整理できる
- 難しい問題にはヒント機能がある
一方で、デメリットは次の2つです。
- iPadなどのタブレット端末を自分で用意する必要がある
- 教科書準拠ではないので、学校の予習・復習が目的の家庭には不向き
タブレット代をかけずに始めたい方は、6ヶ月以上の受講でタブレット代金が無料になる進研ゼミ小学講座も検討してみてください。


迷ったら、おためし教材で両方試すのが確実
ここまで比較しても迷う場合は、無料のおためし教材で子どもの反応を見てから決めるのが確実です。
資料請求をすると紙のおためし教材が無料でもらえて、タブレットコースは登録なしのおためしコンテンツで体験できます。
わが家も小学2年生の娘と両方を体験して比較しました。詳しい中身は下記の記事で紹介しています。


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紙とタブレットのよくある質問
コース選びでよくある質問をまとめました。
年度の途中でコースを変更できますか?
年度途中でのコース変更が可能です。
基本のカリキュラムは共通なので、変更しても学習内容に抜けや重複は生じません。
タブレットコースには何を用意すればいいですか?
受講環境を満たすiPad、またはZ会専用タブレット(第2世代・44,600円)が必要です。
端末の選び方や専用タブレットの評判は、Z会タブレットはひどくてだめ?口コミの真相と対策で詳しく解説しています。
紙とタブレットで難易度は違いますか?
基本のカリキュラムは共通です。
ただし口コミでは「タブレットは紙より易しく感じる」という声もあるので、記述力を鍛えたい方や中学受験を視野に入れている方には紙がおすすめです。
Z会は紙とタブレットどっち?のまとめ
本記事では、Z会小学生コースの紙とタブレットの違いを全学年で比較しました。
親子でじっくり取り組んで記述力を伸ばしたいなら紙、子ども1人で学習習慣をつけたいならタブレットがおすすめです。
どちらを選んでも教材の質は変わらず、年度途中のコース変更もできるので、深刻に悩みすぎなくて大丈夫ですよ。
まずは資料請求で、無料のおためし教材から体験してみてはいかがでしょうか。
紙とタブレットから学習スタイルを選べる通信教育
「Z会小学生コース」
- 紙とタブレット、どちらも教科書より一歩先の良質な問題
- 全学年で学習スタイルを選べる
- 年度途中でのコース変更もOK
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