ワンダーボックスやめた理由を正直に口コミ!2ヶ月で退会したわが家のリアル

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アプリとキットを組み合わせて思考力を育てる通信教育「ワンダーボックス」。

入会を検討して調べるうちに、「やめた」「イマイチ」という言葉が目に入って、不安になっていませんか。

結論から言うと、わが家は当時小2だった娘が最短受講期間の2ヶ月でワンダーボックスを退会しました。

ただし先にお伝えしたいのは、教材が悪かったからやめたわけではない、ということです。

娘はアプリをとても楽しんでいましたが、基礎学習を優先したいという家庭の事情で退会を選びました。

本記事では、わが家がやめた理由と、やめた今だから言える本音を正直に口コミします。

遊び感覚で思考力を育てるSTEAM通信教育
ワンダーボックス

  • アプリとキットで遊びながら学べるSTEAM教材
  • 対象年齢は4歳〜10歳
  • 月額3,700円(12ヶ月一括)・入会金と送料は無料
  • 最短受講期間は2ヶ月・一括払いは途中解約で残月分返金
  • 無料の資料請求で体験ワークとアプリを試せる

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目次

わが家がワンダーボックスを2ヶ月でやめた理由【3つ】

わが家がワンダーボックスをやめた理由は、次の3つです。

それぞれ詳しくお話しします。

国語・算数の基礎学習を優先したかった

一番大きな理由は、娘の学力を考えたときに、国語・算数などの基礎学習を主軸にしたかったことです。

ワンダーボックスは思考力や創造力を育てるSTEAM教材で、学校で習う国語や算数の予習・復習はできません

当時小2だった娘には、まず毎日の学習習慣と教科の基礎を固めてほしいという思いがありました。

そこでわが家は、教科学習が主軸の進研ゼミを優先することにしました。

ワンダーボックスが何かをしてくれなかったのではなく、わが家がいま子どもに求めるものと教材の役割がずれていた、というのが正直なところです。

子ども3人の家計では両立がむずかしかった

わが家には子どもが3人います。

ワンダーボックスの受講料は月額3,700円(12ヶ月一括払い)で、教材単体で見れば決して高すぎる金額ではありません。

ただ、進研ゼミと二本立てにすると教材費は毎月ほぼ2倍になり、それが3人分続く未来を考えると、現実的ではありませんでした。

「教材の価値」より「わが家の家計」の問題で、どちらか1つに絞る決断をしたというわけです。

アプリは楽しんでいたからこそ迷った

誤解してほしくないのは、娘がワンダーボックスに飽きたわけではない、ということです。

ワンダーボックスのアプリ「シンクシンクプラス」で遊ぶ様子

アプリは毎月10種類ほど更新されるので、娘は「今月はどんなアプリかな」と更新のたびにワクワクしていました。

平日はアプリ、休みの日はキット教材とワーク、というルーティーンが自然にできるくらい、楽しく取り組めていました。

だからこそ、退会ボタンを押す直前まで親のほうが迷いました。

「子どもは楽しんでいるのにやめていいのか」と悩んだ末の退会だったことは、正直にお伝えしておきます。

楽しんでいたからこそ、やめるかどうかは最後まで悩んだよ

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「イマイチ」という口コミは本当?やめた人の理由を検証

ワンダーボックスをやめた人の口コミを調べると、理由は大きく次の3つに分かれます。

実際に受講してやめた立場から、それぞれ本当かどうか検証していきます。

「教材に興味を示さない・飽きる」は子どもによる

口コミの中には、子どもが教材に興味を示さなかったという声がありました。

学校の勉強でなく、パズルを解いたり工作をしたりすることで考える楽しさを見出したかったのですが。本人が少し手を付けるだけで、すぐに興味を失ってしまいました。ボリュームも色々なパターンもあって親は満足していましたが、本人は好きなものしか手を付けなかったです。

引用:塾ナビ

わが家の娘の場合、2ヶ月の受講中に飽きる様子はまったくありませんでした。

アプリが毎月約10種類更新されるうえ、その中から好きなものを選べるので、飽きにくい仕組みになっていると感じます。

ただ、正解のない創作系の教材なので、ハマるかどうかは子どもの性格によるのも正直なところです。

ワンダーボックスは無料の資料請求で体験ワークとアプリを試せるので、入会前に子どもの反応を見ておくと失敗がありません。

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「学校の勉強に直結しない」は本当

これは事実です。

ワンダーボックスには国語や算数など、学校の教科書に沿った問題はありません。

わが家がやめた一番の理由も、まさにここでした。

ただしこれは欠点というより、教科学習の手前にある「考える力」を育てる教材という設計思想の違いです。

ワンダーボックスに収録されている思考力育成教材「シンクシンク」は、IQや学力への効果が実証実験で確認されています。

「学校のテストの点数を上げたい」なら他の通信教育、「考える力の土台を育てたい」ならワンダーボックス、と目的で選び分けるのが正解だと感じます。

「料金が高い」は他教材との比較次第

料金についての口コミもみられました。

金額が高めに感じたこと以外はやっててよかっという結果になっている。もう少し割安感があれば5点にしたと思う。

引用:塾ナビ

ワンダーボックスの料金は下記のとおりです。

支払い方法月あたり年間
12ヶ月一括3,700円44,400円
6ヶ月一括4,000円48,000円
毎月払い4,200円50,400円

低学年の通信教育としてはやや高めですが、学年が上がっても料金は3,700円のまま一律です。

また、きょうだいは1人追加ごとに月1,850円と半額になるので、きょうだい受講なら1人あたりの負担はぐっと下がります

わが家のように「単体では妥当でも、他の教材と二本立てにすると高い」と感じるかどうかが分かれ目だと思います。

きょうだいで受講するなら、1人あたりはかなりおトクになるよ

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遊び感覚で思考力を育てるSTEAM通信教育
ワンダーボックス

  • アプリとキットで遊びながら学べるSTEAM教材
  • 対象年齢は4歳〜10歳
  • 月額3,700円(12ヶ月一括)・入会金と送料は無料
  • 最短受講期間は2ヶ月・一括払いは途中解約で残月分返金
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正直、やめて娘は「まだやりたかった」と言った

退会してしばらくたったころ、娘がぽつりと言ったのは「お気に入りのアプリ、まだやりたかったな」という一言でした。

ワンダーボックスのキット教材とアプリ

受講していた2ヶ月間、ワンダーボックスの教材が届く日は、娘にとって特別な日でした。

ワンダーボックスのキットが届いた箱

キットの中にはアプリの「カギ」となる問題が入っていて、カギを解くと新しいアプリが開放される仕掛けになっています。

ワンダーボックスのアプリのカギを入力する画面

この「カギを開ける」瞬間を、毎月親子で楽しみにしていました。

「カラコロキューブ」という色つきの積み木では、実物とアプリを連携させながら、遊び感覚で空間認知の問題に取り組んでいました。

ワンダーボックスのカラコロキューブとワークブック

普段は紙のワークを嫌がる娘が、ハテニャンのパズルノートには自分から取り組んでいたのも印象的でした。

では、やめて後悔しているかと聞かれると、後悔というほどではありません。

今の娘には進研ゼミ1本でも楽しく学べていて、基礎学習を優先した判断は間違っていなかったと思っています。

それでも、金銭面に余裕ができたら両方受講するのもアリだと、今でも本気で思える教材です。

余裕ができたら再入会もアリだと思える教材だよ

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ワンダーボックスをやめたほうがいい家庭・向いている家庭

実際に受講してやめた経験から、ワンダーボックスが合わない家庭と向いている家庭を整理しました。

それぞれ解説していきますね。

やめたほうがいい・合わない家庭

次にあてはまる家庭には、ワンダーボックスはおすすめしません。

  • 教材に学校の予習・復習を求めている
  • 教材費を1人1つに絞りたい(基礎学習の教材を優先したい)
  • タブレットやアプリの時間をこれ以上増やしたくない

わが家がやめたのも、上の2つにあてはまったからです。

この場合は教科学習が主軸の通信教育を選ぶほうが、親も子も納得感があると思います。

向いている家庭

逆に、次にあてはまる家庭にはワンダーボックスはぴったりです。

  • 遊びの延長で考える力や図形のセンスを育てたい
  • 教科の基礎学習は学校や他の教材で足りている
  • 正解のないパズルや工作、創作が好きな子
  • きょうだいで一緒に取り組みたい(2人目以降は半額)

娘のように楽しんで取り組める子なら、思考力の土台づくりとして本当に良い教材です。

迷っている方は、まず無料の体験教材で子どもの反応を確かめてみるのが確実です。

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ワンダーボックスの解約方法と最短受講期間

ワンダーボックスの最短受講期間は2ヶ月で、解約手続きは3ヶ月目から可能です。

解約の締め切りは、最後に利用したい月の10日までです。

手続きをすると、翌月1日からアプリと教材が利用できなくなります。

解約手続きの流れは次のとおりです。

STEP

保護者向けマイページ「ファミリーサポート」にログインする

スマホやパソコンから、保護者向けマイページ「ファミリーサポート」にログインします。

STEP

「契約情報」から「ご契約プラン」を開く

メニューの「契約情報」内にある「ご契約プラン」のページを開きます。

STEP

画面の案内に沿って解約手続きをする

画面の案内に沿って進めば、オンラインだけで解約手続きが完了します。

6ヶ月・12ヶ月の一括払いで入会した場合も、途中解約すれば残りの月数分が返金されます。

わが家が退会したときも、電話での引き止めなどは一切なく、スムーズにやめられました。

「やめやすい教材」であることは、これから入会する方にとっても安心材料だと思います。

最短2ヶ月でやめられるから、お試し感覚で始めやすいね

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ワンダーボックスをやめた理由のまとめ

本記事では、わが家がワンダーボックスをやめた理由と、口コミの真相について解説しました。

  • わが家は基礎学習の優先と家計の事情で、2ヶ月で退会した
  • 教材やアプリの質が理由でやめたわけではない
  • 「学校の勉強に直結しない」のは事実なので、目的で選び分ける
  • 娘は「まだやりたかった」と言うほど楽しんでいた
  • 最短2ヶ月・残月分返金で、やめやすい仕組みになっている

子どもに合うかどうかは、体験してみないとわかりません。

まずは無料の資料請求で体験ワークとアプリを試して、子どもの反応を見てから判断してみてはいかがでしょうか。

体験教材の中身は、下記の記事で詳しく紹介しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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遊び感覚で思考力を育てるSTEAM通信教育
ワンダーボックス

  • アプリとキットで遊びながら学べるSTEAM教材
  • 対象年齢は4歳〜10歳
  • 月額3,700円(12ヶ月一括)・入会金と送料は無料
  • 最短受講期間は2ヶ月・一括払いは途中解約で残月分返金
  • 無料の資料請求で体験ワークとアプリを試せる

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