「ソーダストリームはどれがいい?」「機種によって何が違うの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
実際に調べてみると、手軽さで選ぶならテラ、初期費用を抑えるならガイアという選び方ができます。
毎日使うものだから、予算だけでなく使いやすさも大事にしたいですよね。
そこでこの記事では、旧型のジェネシスからテラに買い替えて愛用中の私が、ソーダストリームの種類と違い、選び方を比較表つきでまとめました。
ご家庭に合う1台を選ぶ参考になれば嬉しいです。
自宅で好きな強さの炭酸水が作れる「ソーダストリーム」
- 微炭酸から強炭酸まで、好みに合わせて調節できる
- 手動モデルは電源不要で置きやすい
- 市販の炭酸水を買う回数や、ペットボトルごみを減らせる
- 対象機種はブランドサイトの会員登録で計4年保証
\価格・セット内容を公式サイトで確認/
ソーダストリームの種類と違いを比較表でチェック
まずは、ソーダストリームの価格と操作方法を一覧で比べてみます。
手動・電動の違いに加えて、ボトルとガスシリンダーの取り付け方も確認できます。
| 機種 | スターターキット 価格の目安(税込) | 炭酸の注入 | ボトルの取り付け | ガスシリンダー |
|---|---|---|---|---|
| ガイア | 13,200円 | 手動ボタン | ねじ込み式 | ピンク・クイックコネクト |
| テラ | 14,850円 | 手動ボタン | スナップロック式 | ピンク・クイックコネクト |
| クラシック | 16,500円 | 手動ボタン | スナップロック式 | ピンク・クイックコネクト |
| アート | 19,800円 | 手動レバー | スナップロック式 | ピンク・クイックコネクト |
| E-テラ | 24,200円 | 電動・3段階 | スナップロック式 | ピンク・クイックコネクト |
| ensō(エンソウ) | 33,000円 | 手動ボタン | スナップロック式 | ピンク・クイックコネクト |
| デュオ | 29,700円 | 手動ボタン | 本体の容器に入れて固定 | ピンク・クイックコネクト |
| スピリット | 9,900円 | 手動ボタン | スナップロック式 | ブルー・ねじ込み式 |
※スナップロック式は、ボトルを差し込んで固定する方式です。
※E-テラのみ電源が必要です。
※食洗機対応のボトルでも、使用できる温度は70℃までです。

価格と操作方法がわかったら、次は選び方だよ!
ソーダストリームはどれがいい?選び方の3つのポイント
機種の違いは、予算・操作方法・デザインの3つで整理すると選びやすくなります。
- 初期費用を抑えるなら、ベーシックモデルのガイア
- ボトルの着脱を手軽にしたいなら、テラやクラシック
- 炭酸の注入を自動にしたいならE-テラ、レバー操作を楽しみたいならアート
価格の安さに加えて、毎日ボトルを取り付ける手間も比べておきたいところです。
価格と使いやすさのバランスで選ぶなら、テラが候補になるかなと思います。
ガスシリンダーはピンクとブルーの2種類
ガスシリンダーは、ピンクのクイックコネクト式と、ブルーのねじ込み式があります。


ピンクはワンタッチで取り付けるタイプ、ブルーは回して取り付けるタイプです。
ガイア・テラ・クラシック・アート・E-テラ・ensō・デュオはピンク、スピリットはブルーに対応しています。
2種類のシリンダーには互換性がないため、本体に合うタイプを選ぶと安心です。
ガイアは「ボトルがねじ込み式、ガスシリンダーはワンタッチ式」なので、ここは混同しやすいポイントですね。
ガスシリンダーの交換方法や値段は、下記の記事で詳しく解説しています。





これから買うなら、交換がラクなクイックコネクト対応がおすすめだよ!
ソーダストリーム各モデルの特徴とおすすめな人
ここからは、各モデルの特徴と、どんな使い方に合うかを紹介します。
炭酸を入れる操作やボトルの着脱に違いがあるので、使う場面を思い浮かべると絞りやすくなります。
それぞれ詳しくみていきます。
ソーダストリーム テラ


| 税込価格 | 14,850円 (通常16,500円) |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | 押す回数で自由に |
| シリンダー | クイックコネクト |
| 特徴 | 価格と使いやすさの バランスモデル |
テラは、ボトルの着脱が手軽で、価格と使いやすさのバランスを重視する方に向いた手動モデルです。
ボトルはワンタッチのスナップロック式、シリンダーは2秒で着脱できるクイックコネクト対応で、毎日の使い勝手に不満がありません。
わが家も旧型のジェネシスから買い替えて、テラを毎日使っています。
押す回数で微炭酸から強炭酸まで調節できるので、家族それぞれの好みに合わせられますよ。
テラの詳しい使用感は、下記の記事で正直にレビューしています。


ソーダストリーム ガイア
| 税込価格の目安 | 13,200円 |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | ボタンを押す回数で調節 |
| ボトルの取り付け | ねじ込み式 |
| ガスシリンダー | ピンク・クイックコネクト |
| 特徴 | ベーシックモデル |
ガイアは、シンプルな機能で初期費用を抑えたい方に向いたモデルです。
ボトルは回して取り付けますが、ガスシリンダーはワンタッチのクイックコネクト式。
テラと比べると、ボトルを取り付ける方法が大きな違いです。
「着脱の手軽さにどれくらい予算をかけたいか」で比べると選びやすいですね。
ソーダストリーム クラシック
| 税込価格の目安 | 16,500円 |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | ボタンを押す回数で調節 |
| ボトルの取り付け | スナップロック式 |
| ガスシリンダー | ピンク・クイックコネクト |
| 特徴 | シンプルなデザインのベーシックモデル |
クラシックは、ボトルもガスシリンダーもワンタッチで取り付けられる手動モデルです。
電源がいらないので、コンセントの場所を気にせず置けます。
テラと基本の操作方法は近いので、価格とキッチンに置いたときの見た目で選ぶのもよさそうですね。
ソーダストリーム アート
| 税込価格 | 19,800円 (通常22,000円) |
| 操作 | レバー式 |
| 炭酸の調節 | レバー操作で自由に |
| シリンダー | クイックコネクト |
| 特徴 | レトロデザインの レバーモデル |
アートは、ソーダストリーム初のレバータイプです。
レバーをガチャッと押し下げて炭酸を注入する操作は、カフェの機械のようで気分が上がります。
レトロなデザインも人気で、キッチンの見た目にこだわる方に選ばれています。
ソーダストリーム E-テラ
| 税込価格 | 24,200円 |
| 操作 | 電動(要電源) |
| 炭酸の調節 | 弱・中・強の3段階 |
| シリンダー | クイックコネクト |
| 特徴 | 全操作ワンタッチの 電動モデル |
E-テラは、ボタンを押すだけで自動で炭酸を注入してくれる電動モデルです。
弱・中・強の3段階から選ぶだけで炭酸を注入できるので、手動で押す回数を調節する手間を減らせます。
「ボタンを何回押すか迷いたくない」という方は、E-テラが候補になりそうです。
※炭酸の仕上がりは水の温度やガスの残量などによっても変わるため、毎回まったく同じ強さになるとは限りません。
電源が必要なので、置き場所はコンセントの近くになる点だけ注意しましょう。
ソーダストリーム デュオ
| 税込価格 | 29,700円 |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | 押す回数で自由に |
| シリンダー | クイックコネクト |
| 特徴 | ガラスカラフェ対応の 2WAYモデル |
デュオは、プラスチックボトルとガラス製カラフェの両方が使えるモデルです。
ガラスカラフェは、そのまま食卓に出して炭酸水を楽しめます。
持ち運びたいときはプラスチックボトル、食卓で使いたいときはガラスカラフェと、使う場面に合わせて選べるのが特徴です。
ソーダストリーム ensō(エンソウ)
| 税込価格 | 33,000円 |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | 押す回数で自由に |
| シリンダー | クイックコネクト |
| 特徴 | ステンレス素材の 最高級モデル |
ensō(エンソウ)は、2026年現在のラインナップで最高傑作モデルとのことです。
ステンレス鋼のノズルや取り外せるドリップトレイなど、素材と質感にこだわった作りになっています。
価格は33,000円と別格ですが、インテリアとしても飾れる1台がほしい方に選ばれています。
ソーダストリーム スピリット
| 税込価格の目安 | 9,900円 |
| 操作 | 手動ボタン |
| 炭酸の調節 | 押す回数で自由に |
| シリンダー | ねじ込み式(ブルー) |
| 保証 | 2年 |
スピリットは、ボタンを押して炭酸を注入する手動モデルです。
ボトルはスナップロック式で手軽に取り付けられますが、ガスシリンダーはブルーのねじ込み式。
ピンクシリンダー対応機種の追加2年保証は対象外ですが、初期費用を抑えたい方には比較の候補になります。
シリンダー交換の手軽さや延長保証も重視するなら、ガイアやテラと比べて選ぶとよさそうです。
※手動の「スピリット」と、電動の「スピリット ワンタッチ」は別の機種です。



安さで選ぶ前に、シリンダーの色と保証の違いは要チェックだよ!
自宅で好きな強さの炭酸水が作れる「ソーダストリーム」
- 微炭酸から強炭酸まで、好みに合わせて調節できる
- 手動モデルは電源不要で置きやすい
- 市販の炭酸水を買う回数や、ペットボトルごみを減らせる
- 対象機種はブランドサイトの会員登録で計4年保証
\価格・セット内容を公式サイトで確認/
テラと他のモデルの違い
「テラと〇〇、どっちにしよう」と迷いやすい組み合わせを、1つずつ比較します。
- テラとガイアの違い
- テラとクラシックの違い
- テラとアートの違い
- テラとE-テラの違い
- テラとensōの違い
- テラとデュオの違い
- テラとスピリットの違い
順番に見ていきましょう。
ソーダストリームテラとガイアの違い
| 項目 | テラ | ガイア |
|---|---|---|
| 税込価格の 目安 | 14,850円 | 13,200円 |
| ボトルの取り付け | スナップロック式 | ねじ込み式 |
| ガスシリンダー | ピンク・ クイックコネクト | ピンク・ クイックコネクト |
大きな違いは、価格とボトルの取り付け方です。
毎日使うなら、購入時の価格差と着脱の手軽さを比べておきたいところ。
少しでも初期費用を抑えるならガイア、ボトルを回して取り付ける手間を減らしたいならテラが合いそうです。
ソーダストリーム テラとクラシックの違い
| 項目 | テラ | クラシック |
|---|---|---|
| 税込価格の目安 | 14,850円 | 16,500円 |
| 炭酸の注入 | 手動ボタン | 手動ボタン |
| ボトルの取り付け | スナップロック式 | スナップロック式 |
| ガスシリンダー | ピンク・クイックコネクト | ピンク・クイックコネクト |
テラとクラシックは、ボトルやガスシリンダーの取り付け方が同じで、どちらも手動のモデルです。
基本の使い方が近いので、価格とデザインを比べて選びやすい組み合わせですね。
私はテラを愛用していますが、クラシックの見た目がキッチンに合うなら、そちらも候補になりそうです。
ソーダストリームテラとアートの違い
| 項目 | テラ | アート |
|---|---|---|
| 税込価格 | 14,850円 | 19,800円 |
| 操作 | ボタンを押す | レバーを下げる |
| デザイン | シンプル | レトロ |
性能面は近く、違いは操作感とデザインです。
「レバーで作る楽しさ」と「レトロな見た目」に4,950円の価値を感じるならアート、実用重視ならテラで十分です。
ソーダストリームテラとE-テラの違い
| 項目 | テラ | E-テラ |
|---|---|---|
| 税込価格 | 14,850円 | 24,200円 |
| 操作 | 手動ボタン | 電動・3段階自動 |
| 電源 | 不要 | 必要 |
| 炭酸の調節 | 押す回数で調節 | 弱・中・強の3段階を選択 |
テラはボタンを押す回数で炭酸を調節し、E-テラは3段階から選んで自動で注入します。
電源不要の手動モデルがよければテラ、炭酸の注入を自動にしたいならE-テラが候補になります。
E-テラはコンセントが必要なので、置き場所もあわせて比べると安心です。
ソーダストリームテラとensōの違い
| 項目 | テラ | ensō |
|---|---|---|
| 税込価格 | 14,850円 | 33,000円 |
| 素材 | プラスチック中心 | ステンレス鋼 |
| 機能 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
作れる炭酸水に大きな差はなく、違いは素材と質感です。
テラとの価格差は18,150円です。
こだわりがなければテラで十分かなと思います。
ソーダストリームテラとデュオの違い
| 項目 | テラ | デュオ |
|---|---|---|
| 税込価格 | 14,850円 | 29,700円 |
| 使えるボトル | プラスチック ボトル | プラスチックボトル+ ガラスカラフェ |
| シリンダー | クイックコネクト (ピンク) | クイックコネクト (ピンク) |
大きな違いは、ガラス製カラフェが使えるかどうかです。
デュオはカラフェごと食卓に出せるので、見た目と食卓の雰囲気を重視する方に向いています。
普段使いのコスパで選ぶならテラ、おうちカフェ気分も楽しみたいならデュオもおすすめです。
ソーダストリームテラとスピリットの違い
| 項目 | テラ | スピリット |
|---|---|---|
| 税込価格 | 14,850円 | 9,900円 |
| シリンダー | クイックコネクト (ピンク) | ねじ込み式 (ブルー) |
| ボトル装着 | スナップロック | スナップロック |
| 保証 | 2年(会員登録で計4年) | 2年 |
炭酸ガスの注入口にボトルを「差し込んで押すだけ」で手軽にボトルが装着できる「スナップロック式」なので、テラと操作は似ていますが、
ガスシリンダーの世代と保証期間が違います。
初期費用を抑えるならスピリット、ガス交換の手軽さや会員登録による延長保証も重視するならテラが合いそうです。



迷ったらテラ、こだわりが明確なら他モデル、が結論だよ!
旧モデル・中古を選ぶときの注意点
旧モデルや中古品を選ぶ場合は、ボトルの使用期限や状態、シリンダーの規格、保証条件を確認すると安心です。
- ボトルの使用期限
- 本体やボトルの状態
- 対応するガスシリンダーの規格
- 保証の適用条件
ボトルの使用期限や状態に加えて、本体に合うシリンダーを使えるかも見ておきたいところです。
保証の適用条件は、購入する機種の案内で確認すると安心です。



わが家のジェネシスも長持ちしたけど、今買うなら現行モデルが安心だよ
ソーダストリームの機種選びでよくある質問
機種選びに関するよくある質問をまとめました。
ガスシリンダー1本でどれくらいの炭酸水が作れますか?
60Lタイプ1本で、500mlペットボトル約120本分の炭酸水が作れます。
500mlあたり約20円、強炭酸で作る場合は約40円が目安です。
ガスシリンダーに賞味期限はありますか?
ガスシリンダー内の炭酸ガスに賞味期限はありません。常温で保管しましょう。
なお、炭酸を入れる専用ボトルには使用期限(目安2〜4年)があるので、そちらは注意してくださいね。
ソーダストリームは水以外に使えますか?
炭酸を注入できるのは水だけです。
ジュースなどに直接注入すると故障の恐れがあり、保証も無効になります。
できあがった炭酸水にシロップや原液を混ぜて楽しみましょう。
使わなくなったガスシリンダーはどうすればいいですか?
ガスシリンダーはゴミとして捨てられないため、ソーダストリームへの返却が必要です。
交換・返却のやり方はこちらの記事で詳しく解説しています。
製品保証は全機種4年ですか?
製品保証は全モデル2年です。
ピンクのクイックコネクトガスシリンダー対応モデルは、ブランドサイトでの会員登録により2年延長され、計4年になります。
ブルーシリンダーを使うスピリットは、この追加2年の対象に含まれません。
登録方法や適用条件は、購入する機種の説明書や公式案内で確認すると安心です。
まとめ:ソーダストリームは予算と使いやすさで選ぶ
今回は、ソーダストリームの種類と違い、選び方を紹介しました。
ポイントは次のとおりです。
- 初期費用を抑えたいならガイア
- ボトルの着脱を手軽にしたいならテラやクラシック
- レバー操作が好みならアート、炭酸の注入を自動にしたいならE-テラ
- 素材やデザインにこだわるならensō
- スピリットは、ブルーシリンダーと保証期間の違いに注意
- ガラスカラフェを使いたいならデュオ
炭酸水メーカーは毎日使うものなので、価格に加えて、ボトルやガスシリンダーの取り付け方も比べておくと選びやすくなりますね。
ご家庭の予算や使い方に合う1台が見つかれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
自宅で好きな強さの炭酸水が作れる「ソーダストリーム」
- 微炭酸から強炭酸まで、好みに合わせて調節できる
- 手動モデルは電源不要で置きやすい
- 市販の炭酸水を買う回数や、ペットボトルごみを減らせる
- 対象機種はブランドサイトの会員登録で計4年保証
\価格・セット内容を公式サイトで確認/






