「進研ゼミ小学講座、紙とタブレットってどっちがいいの?」と迷っていませんか?
進研ゼミ小学講座には、書きながらじっくり学べる「チャレンジ(紙教材)」と、動画や音声で楽しく進められる「チャレンジタッチ(タブレット)」の2コースがあります。
同じ学習内容でも、進め方や合うお子さんのタイプが大きく違うんです。
わが家もこれまでタブレットコースを受講していましたが、夏休みに思い切って紙教材コースへ変更。
実際に体験してわかった紙コースの魅力やタブレットとの違いを、写真つきでくわしく紹介します。
「もっと書く習慣をつけてあげたい」「集中して机に向かう時間がほしい」と感じているご家庭の少しでも参考になれば嬉しいです。
書く習慣がしっかり身につく
小学生の通信教育
進研ゼミ小学講座(チャレンジ)
- 鉛筆で書きながらじっくり考える習慣がつく
- 毎月届く付録や実験キットで「やってみたい!」を引き出せる
- 丸つけを通して親子でつまずきを共有しやすい
- 自分のペースで取り組める紙ならではの安心感
- 赤ペン先生の添削やチャレンジウェブも利用できる
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資料請求は無料、入会はインターネットから簡単
進研ゼミ小学講座の紙教材コースとは?
進研ゼミ小学講座の「紙教材コース(チャレンジ)」は、テキストとワークを中心に学ぶ昔ながらのスタイル。
毎月のメインテキストやドリル、付録がセットになって自宅に届きます。
鉛筆で書きながらじっくり考える時間がしっかりとれるので、書く力・読み解く力を伸ばしたいお子さんにぴったり。
学年に合わせた内容で、無理なく学習習慣が身につきます。
紙コースの特徴をまとめると、こんな感じです。
- 自分のペースでじっくり取り組める
- 書く力・読む力をしっかり伸ばせる
- 体験型の付録が多くて飽きにくい
紙ならではの良さは、親子で丸つけをする時間がとれること。
「どこでつまずいたか」「どう考えたのか」を一緒に確認できるので、お子さんの理解度がよくわかります。
タブレットよりもシンプルに、「書く・考える・手を動かす」を大切にしたいご家庭に向いている学習スタイルですね。
進研ゼミ紙教材に変更してみた!
これまでタブレットコースを受講していたわが家ですが、2025年8月号から思い切って紙教材コースに変更してみました。
変えた理由はシンプルで、「もっと書く習慣をつけたい」「机に向かう時間をしっかり作りたい」と思ったから。
タブレットだとサクサク進んでしまって、じっくり考える時間がとれていない気がしていたんです。
では実際に届いた教材を、開封しながら紹介していきますね。8月号は夏休み特大号だったので、わくわくするかわいいダンボールで届きました。

ふたを開けると、中にはたくさんの教材がぎっしり!

テキストやワークの量に、子どもも私も「こんなに来るんだ!」とびっくり。
封を開けた瞬間からテンションが上がります。

娘は届いた日にさっそく机に向かって、えんぴつを握って黙々と取り組む姿を見せてくれました。
「こういう時間ってやっぱりいいなぁ」と、改めて感じた瞬間です。
8月号の主な中身は、こんなラインナップでした。
・メインテキスト
・漢字計算ドリル
・保護者用ガイド
・自由研究にぴったりな実験キットや読み物
・付録教材
……などなど。
とくに実験キットは勉強というより遊び感覚で取り組めて、「やってみたい!」という気持ちを自然に引き出してくれます。
教材を手にとって学ぶ時間は、親子でいっしょに机に向かうきっかけにもなりますね。
進研ゼミ紙の教材内容は?
ここからは、進研ゼミ8月号の主な教材内容を写真つきでくわしく紹介していきます。
まずうれしかったのが、教材を保管しておく専用BOX。テキストや教材がすべて入るので、机まわりがゴチャつかないのが助かるポイントです。

小学3年生講座のメインテキストでは、「国語・算数・理科・社会」の4教科が学べます。

勉強がそんなに得意ではないわが家の娘でも、問題数が多すぎないのでやる気を保てています。
「これくらいなら毎日できそう」と思える分量なんですよね。

イラストも多くて楽しく学べる作りになっているのも、続けやすいポイントです。

ページをめくるたびに、新しい発見があるような構成になっています。


付録教材の「ミラクル漢字計算英語マスター」は、勉強を楽しく続けたくなる工夫がたっぷり。
子どものやる気スイッチを押してくれる教具です。
お子さまがやる気をもってチャレンジを続けられるよう、
毎月あんごうを入力することで「漢字計算」の対象月号の問題、「 赤ペ ン・ 実テ やったよ!ほうこく」の対象月号が開示されたり、教具内のアラーム音とゲームの種類が増えたり、マイルームのリトラが着せ替えることになっています。
進研ゼミ公式サイトより

片手で操作できるサイズ感で、すきま時間に手軽に復習できます。

「英語」の学習でも、この「ミラクル漢字計算英語マスター」が大活躍。

テキストのページに合わせて発音をその場で聴けるのがとても便利。
耳から覚えられるので、英語が苦手な子でも入りやすいです。
こうやって遊び感覚で学習に手が伸びる仕組みは、紙コースでもしっかり用意されているんですね。

「わくわく発見BOOK」は、科学・自然・社会など幅広いテーマを特集した読み物教材。
知的好奇心を育てる一冊です。

マンガ仕立てのページが多いので、本が苦手な子でも楽しく読めます。

毎日のルーティンに使えるのが、5分でできる漢字計算ドリル。

約5分で終わるボリュームなので、毎日コツコツ続けるのにぴったり。
短時間でも積み重ねが力になります。

夏休み特大号には、「読書感想文・作文」や「自由研究・工作」がはかどるワークもついていました。


今年の自由研究は、ここから選ぼうかなと思っています。
テーマ選びに悩まなくていいのは親としても大助かり。

さらに、楽しく実験しながら科学のおもしろさを知る「ミラクルカガク実験ラボ」という付録も。
娘もこの教材に興味津々で、「やってみたい!」と目を輝かせていました。休日にいっしょに取り組むのが今から楽しみです。

ワンタッチで15分はかれる「ミラクルチャレンジすなどけい」も使いながら、毎日の勉強に取り組んでいます。


8月特大号は、夏休みの勉強にぴったりな教材ばかりで充実した内容でした!
ちなみに紙コースでも電子書籍などが読めるチャレンジウェブを利用できます。
チャレンジウェブでできることについては、こちらの記事でくわしくまとめています。


書く習慣がしっかり身につく
小学生の通信教育
進研ゼミ小学講座(チャレンジ)
- 鉛筆で書きながらじっくり考える習慣がつく
- 毎月届く付録や実験キットで「やってみたい!」を引き出せる
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進研ゼミ 紙とタブレットの違いは?
両方経験してみてわかった、進研ゼミの紙コースとタブレットコースの違いを、わたしなりに整理してみました。
紙学習(チャレンジ)
・書いて覚える習慣がつく
・じっくり考える時間が増える
・体験系の付録が楽しい
タブレット学習(チャレンジタッチ)
・動画や音声で分かりやすい
・自動丸つけで親の負担が少ない
・ゲーム感覚で進めやすい
どちらにも良さがあるので、
お子さんの性格に合わせて選ぶのが一番だと実感しました。
タブレットコースの教材内容については、こちらの記事でくわしく紹介しています。


進研ゼミ小学講座では紙とタブレットどっちがいい?
進研ゼミ小学講座の紙コースとタブレットコース、両方を経験してみて感じたのは、お子さんのタイプによって合うコースが分かれるということ。
・楽しく自分でどんどん進めるのが得意な子 → タブレット
・コツコツ書きながら覚えたい子 → 紙
うちの子の場合、タブレットだと「早く終わらせること」だけに気持ちが向きがちでした。
今は紙教材に変えたことで、腰を据えて勉強できているように感じます。
同じ進研ゼミでも、進め方が違うと子どもの集中の仕方も変わってくるんだなと実感しています。
進研ゼミ小学講座 紙コースのまとめ
今回、進研ゼミをタブレットから紙教材に変えてみて「書いて考える時間ってやっぱり大事だな」と改めて感じました。
タブレット学習も便利で楽しいのですが、紙教材は机に向かってしっかり集中できるのが大きな魅力。
手を動かして書く時間が、確かな力につながっていくのを実感しています。
タブレットか紙か迷っているご家庭は、一度紙コースを体験してみるのもおすすめです。
同じ進研ゼミでも、進め方を変えるだけで子どもの取り組み方がぐっと変わりますよ。
お子さんに合った学び方を見つけるヒントとして、参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
書く習慣がしっかり身につく
小学生の通信教育
進研ゼミ小学講座(チャレンジ)
- 鉛筆で書きながらじっくり考える習慣がつく
- 毎月届く付録や実験キットで「やってみたい!」を引き出せる
- 丸つけを通して親子でつまずきを共有しやすい
- 自分のペースで取り組める紙ならではの安心感
- 赤ペン先生の添削やチャレンジウェブも利用できる
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