小学生に人気のおすすめカードゲームは?知育や家族で楽しめる種類を紹介!

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子どもから大人まで、家族みんなで盛り上がれるのが「カードゲーム」の大きな魅力。

昔ながらの定番から最近話題の新作まで、種類はとても豊富にあります。

そこでこの記事では、子どもから大人まで楽しめるおすすめのカードゲームを、シーン別にわかりやすくまとめました。

コンパクトなのにみんなで盛り上がれるので、クリスマス会や誕生日プレゼントにもピッタリです。

目次

カードゲームの魅力は?

まずは、カードゲームならではの魅力を、4つの視点からじっくり見ていきましょう。

子どもから大人まで楽しめる

カードゲーム最大の魅力は、年齢を問わずみんなで一緒にワイワイ楽しめるところです。

ルールがシンプルなものも多く、未就学児から大人まで同じテーブルを囲んで盛り上がれるタイプがたくさんありますよ。

コミュニケーションを取りながら、仲を深めることもできるね

考える力を育める

カードゲームの中には、相手の心理を読んだり、戦略を立ててじっくり考え抜いたりするタイプもあります。

個人戦はもちろん、チーム戦で楽しめるタイプもあるので、遊びながら自然と「考える力」が育まれるのが嬉しいポイントです。

知育に特化したタイプも豊富

子ども向けの知育に特化したカードゲームも豊富にあり、遊びの延長線上で楽しく学習できるのも大きな魅力です。

英語・数字・ことわざ・都道府県など、覚えたいテーマに合わせて選べるのも嬉しいですね。

場所を取らない

カードゲームはサイズがコンパクトで、収納場所をほとんど取らないのも見逃せないメリット。

持ち運びもしやすいので、旅行先や帰省先、車内など場所を選ばずどこでも気軽に楽しめます。

カードゲームの選び方は?

ここからは、カードゲームを選ぶときに必ずチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

対象年齢をチェック

カードゲームには、ルールのわかりやすさや内容に合わせて対象年齢が設定されています。

遊ぶ子どもが対象年齢の下限を満たしているかどうかを、まずはしっかり確認しておきましょう。

対象年齢が6歳未満のものは直感的に楽しめるタイプが多く、
年齢が上がるにつれて、推理や戦略をじっくり楽しめる本格派へとレベルアップしていきます。

プレイ人数をチェック

カードゲームは、商品によって「プレイ人数」も大きく異なります。

2人で対戦できるタイプから、10人前後でワイワイ盛り上がれる大人数向けまで種類はさまざまです。

遊ぶシーンに合わせて、対応プレイ人数をしっかり確認しておきましょう。

プレイ時間をチェック

カードゲームは、1回あたりのプレイ時間も種類によって大きく変わってきます。

10分ほどでサクッと終わるお手軽タイプから、30分以上かけてじっくり考え抜く本格タイプまでさまざまです。

小さい子どもと遊ぶときは、プレイ時間が短めのものを選ぶと、集中力が続いて最後まで盛り上がれます。

遊ぶ人の年齢や、シーンに合わせてぴったりのカードゲームを選ぼう

小学生に人気のカードゲーム

ここからは、小学生に大人気のカードゲームを7つ厳選して紹介します。

ナインタイル

お題どおりにタイルを並べていく、パズル感覚で夢中になれるカードゲームナインタイル

遊び方

手元にある9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけというシンプルなルールです。

ルールはとてもシンプルですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないと揃わず、頭をフル回転させる楽しさがあります。

商品名ナインタイル
対象年齢6歳以上
プレイ人数2〜4人
プレイ時間約15分

ナインタイルの詳しい遊び方や豊富なシリーズの違いは、下記の記事でくわしく解説しています。

短時間でサッと遊べるので、わが家でも繰り返し遊ぶ定番カードゲームになっています。

レシピ

具材カードを集めて、自分だけの料理の完成を目指していくカードゲームレシピ

ルール

必要な6種類の「ぐざい」を誰よりも早く集めて、メニューを完成させた人の勝ちです。

相手が何を集めているかを探りながら、出すカードのタイミングを工夫したりと、ちょっとした駆け引きが楽しいお料理ゲームです。

商品名レシピ
対象年齢4歳以上
プレイ人数2〜4人
プレイ時間5分〜

「レシピ」のおすすめの種類や、シリーズを混ぜて遊ぶ拡張ルールは下記の記事で紹介しています。

自分の手番でどのカードを出すか考える時間が、ちょうどよい頭の運動になります。

ito

会話だけでみんな盛り上がれる、協力型パーティーゲームito(イト)

遊び方

1〜100のカードが1人1枚ずつ配られ、「数字を口にしたらアウト」という制限の中、
テーマに沿って自分のカードの数字を表現し合い、推理していくゲームです。

異なる2つの遊び方で楽しめるのも魅力です。

  • 協力してカードを小さい順に出して全員のカードを出し切る完全協力の「クモノイト」
  • 会話の中で足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの「アカイイト」

みんなで一緒にゴールを目指す協力プレイなので、初対面同士でも自然と打ち解けられます。

商品名ito(イト)
対象年齢8歳以上
プレイ人数2〜10人
プレイ時間約30分

カタカナーシ

カタカナ語を一切使わずに説明する、変わり種パーティーゲームカタカナーシ

遊び方

カタカナ語のお題を、カタカナを使わずに説明して、みんなに当ててもらうカードゲームです。

説明するときの「言い換え」が頭の体操になり、語彙力アップにもつながります。

商品名カタカナーシ
対象年齢6歳以上
プレイ人数3〜8人
プレイ時間約15分

ニムト

シンプルなルールなのに奥がとても深い、ドイツ生まれの名作カードゲームニムト

遊び方

牛の絵が描かれたカードを使い、4つの列にカードを順番に置いていくゲームです。

商品名ニムト
対象年齢8歳以上
プレイ人数2〜10人
プレイ時間約30分

子どもが先に勝つこともあるくらい、運と読みのバランスが絶妙な一作。

犯人は踊る

手札の中を行き来する「犯人カード」の所在を推理して特定する、ミステリー風のカードゲーム犯人は踊る

遊び方

バラバラに配られた全員の手札の中に、たった1枚だけ「犯人」カードが紛れ込んでいます。

「犯人」を持っている人を当てれば勝ち、逆に当てられてしまうと負けです。

10分で1ゲームが終わるので、勝負がついても「もう一回!」と何度でも盛り上がれます。

商品名犯人は踊る
対象年齢8歳以上
プレイ人数3〜8人
プレイ時間約10分

キャプテン・リノ

カードを積み上げて高層ビルを作っていく、スリル満点のバランスゲームキャプテン・リノ

ルール

ビルを崩さないように積み上げながら、いち早く手札をなくしたプレイヤーの勝ちです。

ハラハラドキドキの展開に、子どもも大人もつい本気になってしまう一品。

商品名キャプテン・リノ
対象年齢5歳以上
プレイ人数2〜5人
プレイ時間約15分

知育に最適なカードゲーム

続いては、遊びながら自然に学べる、知育に最適なカードゲームを紹介します。

neu

カードとチップを使って数字を足していく、ドイツ生まれの数字ゲームneu(ノイ)

遊び方

2桁の足し算・引き算をしながら、場に1枚ずつカードを出していくシンプルなルール。
数字の合計が101を超えてしまったとき、次に出せるカードがない人がチップを失います。

最後までチップが残った人が勝ちです。

遊んでいるうちに2桁の暗算がどんどん早くなる、知育要素もばっちりのカードゲームです。

商品名neu(ノイ)
対象年齢7歳以上
プレイ人数2〜7人
プレイ時間約20分

暗算に苦手意識のある子も、ゲームの流れに乗ると自然と計算が早くなっていきます。

九九ジャン

遊びながら九九が自然と身につく知育ボードゲーム九九ジャン

遊び方

掛け算と麻雀の要素を取り入れた九九ジャンは、同じ段に存在する九九の数字を集める分かりやすいルール。

ワイワイ盛り上がりながら、いつの間にか掛け算の勉強もできてしまう優れものです。

商品名九九ジャン
対象年齢6歳以上
プレイ人数2〜4人
プレイ時間約10分

学校で九九を習い始めるタイミングのお子さんに、特にぴったりの一作。

都道府県 いちばん かるた

47都道府県の特徴や形を、かるた遊びをしながら楽しく覚えられる都道府県 いちばん かるた

遊び方

読み札のうら面には、都道府県の形と都道府県庁の場所が示されており、シルエットクイズとしても遊べます。

取り札のうら面には人口や面積、祭りや伝統工芸など、学習にも役立つ情報がぎっしり。

札を自動で読んでくれる音声サイトと連動しているので、読み手いらずで2人からでも対戦可能です。

親子で対戦するうちに、いつの間にか日本地理に詳しくなれます。

小さな子どもと一緒に楽しめるカードゲーム

つづいて、小さな子どもと一緒に楽しめるカードゲームを紹介していきます。

へんがおならべ

90種類の顔パーツを並べるだけで盛り上がれるカードゲームへんがおならべ

遊び方

ルールはとても簡単で、カードを引いて、顔になるように並べるだけ。

かおカードはあたまカード、まゆげカード、おめめカード、おはなカード、おくちカードの全6種類・90個のパーツから選べます。

対象年齢1歳からと幅広く、小さな子どもから家族みんなで一緒に遊べるのも嬉しいですね。

完成した変な顔のおもしろさに、毎回笑いが起きるほどの盛り上がり。

商品名へんがおならべ
対象年齢1歳以上
プレイ人数1~4人
プレイ時間15分

「へんがおならべ」の詳しい遊び方は、下記の記事でじっくり解説しています。

宝石がいっぱい!

採掘カードをめくって、宝石が出てきたら自分のものにできるというシンプルなゲーム宝石がいっぱい!

遊び方

ルールは簡単で、採掘カードを1枚めくるだけ。

採掘カードに宝石や金塊・化石などの絵柄が描かれていたら、宝石カードがもらえます。

最後に宝石カードに書かれた得点を合計して、数字が1番大きい人の勝ちです。

基本はカードをめくるだけのシンプルなルールなので、未就学児(4歳〜)から十分楽しめます。

「次は何が出るかな?」とドキドキできる、シンプルだけどクセになる楽しさ。

商品名宝石がいっぱい!
対象年齢4歳以上
プレイ人数2〜6人
プレイ時間約5分
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イチゴリラ

誰もが知っている神経衰弱(メモリーゲーム)に、3枚同じ絵や5枚同じ絵などのアレンジが加わったイチゴリラ

遊び方

それぞれのタイルには、「にんじん」なら2枚、「サンタ」なら3枚、「ヨット」なら4枚と、同じ絵が全部で何枚あるかが書かれています。

うまく連続して同じ絵柄だけをめくり続けて、書かれた枚数すべてを見つけられたら、1枚1点としてすべてもらえます。

同じ絵を複数集めるルールが新鮮で、記憶力勝負の白熱した展開に。

商品名イチゴリラ
対象年齢3歳以上
プレイ人数2〜6人
プレイ時間10〜20分

カラフルモンスター ヒントかるた

色や形などのヒントを頼りに、お目当てのモンスターを探してゲットするカラフルモンスター ヒントかるた

遊び方

カルタ1つで3種類の遊び方ができる、コスパの良いかるたです。

  • ヒントかるた
  • 絵合わせゲーム
  • めくりかるた

ヒントを推理しながら札を探す感覚が、ふつうのかるたとは一味違う楽しさ。

カードゲームのまとめ

本記事では、子どもから大人まで楽しめる人気のカードゲームをまとめて紹介しました。

いつでもどこでも気軽に楽しめるのが、カードゲームの大きな魅力です。

遊びながら知育もできて、考える力も自然と育まれます。

誕生日やクリスマスのプレゼントにもピッタリなので、選択肢の一つとして検討するのもおすすめです。

子どもの興味にぴったり合うカードゲームを選んで、家族やお友達とおうち時間を思いっきり楽しみましょう

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