缶バッチを簡単に作ることができる「Canバッチgood!」
娘と一緒に缶バッチを作った時、説明書のイラストが少し分かりにくかったので、写真付きで作り方を紹介します。
Canバッチgood!で缶バッチを作ったけど、失敗が多いという方の参考になると嬉しいです。
Canバッチgood! の使い方を写真付きで解説
缶バッチの作り方
Canバッチgood!で缶バッチを作る方法を解説します。
切り替えレバーを○が1個の方にセットする
切り替えレバーを右側に移動させます。

ロックレバーを上げる
ロックレバーをあげます。

ハンドルを一番上に上げておきます。

台座パーツを引き出す
台座パーツを引き出します。

素材パーツを下から順番にセットする
素材パーツを下から順番にセットします。
①下パーツ
内側を上にします。
磁石で本体にくっつきます。

②上パーツ
表側を上にしてセットします。
※パーツが変形しているとうまくはまらないので、変形している上パーツは処分しましょう。

③デザインシート
絵素材がホルダーからはみ出さないセットされているか確認します。

④透明シート
透明シートがホルダーからはみ出さないセットされているか確認します。

台座パーツを本体にセットする
台座パーツを本体にセットします。
セットした素材がずれないように、ここからは本体をできるだけ動かさず、慎重に作業を行います。

ロックレバーを下げる
ロックレバーを下げます。

カチッと5回なるまで上のハンドルを時計回りに回す
カチッと5回なるまで上のハンドルを時計回りに回します。
本体がずれないように本体を片手でしっかりとおさえながら、ハンドルを回します。

切り替えレバーの○が1個(右側)・ハンドルが一番下の状態になります。

ハンドルが一番上になるように、反時計回りに、止まるまで回す
ハンドルが一番上になるように、反時計回りに、止まるまで回します。

切り替えレバーの○が1個(右側)・ハンドルが一番上の状態になります。

切り替えレバーを○が2個(左側)に移動させる
切り替えレバーを○が2個(左側)に移動させます。

カチッと5回なるまでハンドルを時計回りに回す
カチッと5回なるまでハンドルを時計回りに回します。
最後ハンドルがかたくなるので、反対の手でしっかり本体を固定して回します。

切り替えレバーの○が2個(左側)・ハンドルが一番下の状態になります。

ハンドルが一番上になるように、反時計回りに、止まるまで回す
ハンドルが一番上になるように、反時計回りに、止まるまで回します。

切り替えレバーの○が2個(左側)・ハンドルが一番上の状態になります。

ロックレバーを上げる
ロックレバーを上げます。

台座パーツを引きだす
台座パーツを引き出します。
缶バッチを取り出して、本体の完成です。
取り出しにくい場合は、台座パーツごと逆さにして軽く叩くと出てきます。

缶バッチの金具を取り付ける
缶バッチ用の安全ピンが付いたパーツを裏側の穴に押し込むようにして、パーツをつけます。


缶バッチの完成です。
500円玉より一回りほど大きいサイズです。

ストラップ素材を取り付ける
ストラップ素材の取り付け方も缶バッチと同様です。

裏側の穴にパーツを押し込んで完成です。


出来上がったストラップは、息子の通園リュックにつけてみました。

失敗する原因は?
2回目の時計回り・反時計回りにハンドルを回す工程をしていなかった
時計回り・反時計回りでハンドルを回す工程を1回しかしていない場合、取り出すと上に上側パーツがくっついたままの状態になります。
この時、マグネットで上側パーツがしっかりとくっついています。
デザインシートを強く引っ張ると、上側パーツが出てくるので、やり直しましょう。
作った時に、説明書をよく読んでいなくて失敗してしまいました。

途中で間違えて取り出してしまった場合はシートを伸ばし、もう一度全てのパーツをセットし直すと、はじめの工程から作り直すことができます。

問題なく完成しました。

作っている途中で本体を傾けた
作っている途中で本体を持ち上げたり、斜めにしたりすると素材が途中でずれ、失敗の原因となります。
作成中は、必ず机の上で行い、本体を動かさないようにしましょう。
切り替えレバーの設定を間違えている
切り替えレバーの位置が間違えていることもあります。
工程ごとにしっかり確認しながら作ってみてください。
素材の厚さが厚い
コピー用紙以上の厚さの紙や缶バッチの作成に向きません。
自分で素材を用意したときは、素材の厚さを確認してみてください。
絵素材には、一番薄いコピー用紙が推奨されています。
雑誌の切り抜きで素材を作るには?
今回の素材は、雑誌の切り抜きを使いました。
「たのしい幼稚園」です。

すみっコぐらしの可愛いイラストがあったので、こちらの絵柄を缶バッチにしました。

付属のテンプレートでイラストの位置を確認し、鉛筆等で線を引きます。

線が引けました。

ハサミで切り取って、素材の完成です。

Canバッチgood! の作り方のまとめ
Canバッチgood!を使うと、簡単に缶バッチを作ることができます。
手順をしっかり守り、丁寧に作ると失敗することも少ないと思います。
缶バッチの上パーツは少しの衝撃で変形しやすいので、取り扱いには注意しましょう。
ぜひ、お好きな絵柄でオリジナルの缶バッチを作ってみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



