こどもちゃれんじすてっぷ(年中)を口コミ!やめても「なぞりん」は現役な本音レビュー

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「そろそろ勉強の習慣をつけさせたいけれど、続かなかったらどうしよう」と、夜になってから検索している方も多いのではないでしょうか。

わが家の子どもたちは保育園に通っているため、家庭での勉強時間がほとんど取れていませんでした。

その結果、通信教育をやらなかった長男は、小学生になった今もひらがな・カタカナの小さい文字に苦戦しています。

その反省から、下の息子は年中のタイミングでこどもちゃれんじ「すてっぷ」に入会しました。

結論から言うと、わが家は途中で退会しましたが、それでも「入ってよかった」と思っています。

エデュトイの「ひらがななぞりん」が、退会した今も毎日のように現役で活躍しているからです。

本記事では、実際に受講してやめた家庭だからこそ言える本音の口コミを、良い点も気になる点も隠さず解説します。

遊び感覚でひらがな・数・時計が身につく
こどもちゃれんじすてっぷ

  • 年中専用カリキュラムで「自分から学ぶ」習慣づくり
  • エデュトイ「ひらがななぞりん」で書く練習が遊びになる
  • 手持ちのスマホ・タブレットで始められる
  • 1回約10分・自動丸つけで親の負担が少ない
  • 無料の資料請求で体験教材がもらえる

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目次

結論:こどもちゃれんじすてっぷ(年中)の口コミ総評

こどもちゃれんじ「すてっぷ」の口コミを総評すると、「遊び感覚で学習習慣の土台をつくる教材」です。

わが家の体験と、SNS・レビューサイトで見られる声を整理すると、評価は次のとおりです。

評価内容
良い点・子どもが自分から取り組む工夫が豊富
・遊びながらひらがな・数・時計が身につく
・手持ちのスマホ・タブレットでOK
・1回約10分で親の負担が少ない
気になる点・飽きてしまう子もいる
・紙教材やエデュトイが増える
・最短2ヶ月からの受講になる

気になる点も、わが家の退会理由もふくめて正直に紹介していくよ!

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やめた今も「ひらがななぞりん」は現役【わが家の本音】

わが家がこどもちゃれんじ「すてっぷ」に入会したのは、2025年4月です。

当時5歳だった息子は、教材が届いたその日から「ひらがななぞりん」に夢中になりました。

書いて消すという動作がよほど楽しかったようで、何度もカードをなぞって遊んでいました。

ただ正直に言うと、数ヶ月たつと新しい教材への食いつきは少しずつ落ちていき、わが家はそのタイミングで退会しています。

それでも後悔していないのは、なぞりんだけは退会した今も使い続けているからです。

通信教育をやらなかった長男が細かい文字に今も苦戦しているのを見ると、遊びながら「書く練習」を積み重ねられるなぞりんの価値を実感しています。

教材に飽きても、お気に入りのエデュトイはずっと残るんだね!

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【実物レビュー】わが家に届いたすてっぷの教材(2025年4月号)

2025年4月号のこどもちゃれんじ『すてっぷ』ハイブリットコースの教材内容は下記のとおりです。

  • ひらがななぞりん&カバー
  • なぞりんペン
  • なぞりんカード4・5月号
  • ひらがななぞりんブック
  • すてっぷキッズワーク 4・5月号
  • ひらがなポスター
  • デジタル教材

ハイブリットコースでは2ヶ月に1回、ワークやエデュトイが届きます。

それぞれの教材について詳しく解説していきます。

エデュトイ なぞりん

すてっぷ4月号のエデュトイは、『ひらがななぞりん』でした。

なぞり遊びを楽しみながら、自然とひらがなが身に付く知育教材です。

かわいいカバー付きで子どもも嬉しそうでした。

カバーと本体はマジックテープで止めることができるので、ずれることなく使うことができます。

カバーはカードやペンがしっかりしまえるので、お片付けや持ち運びにも便利です。

なあぞりんの遊び方は、次のとおりです。

  • 電源を入れる
  • 好きなカードを選び、シートの下にセットする
  • なぞりんペンでなぞって遊ぶ
  • 書き終えたらなぞりんぺんのフタで消す

しまじろうの声が聞こえたり、ライトが光ったりするのも楽しい教材だよ

カードのセット方法は、シートをめくるだけなので簡単です。

『なぞりん』は楽しみながら描く練習ができるエデュトイです。

“書いて消す”という動作が子どもにとって楽しかったようで、5歳の息子も進んでひらがなの書く練習をしてくれました。

キッズワーク

キッズワークは1度に2ヶ月分が届きます。

表面が4月号・裏面が5月号となっています。

すてっぷのキッズワークでは、シールを貼りながら「図形の認識・構成・位置関係」を学んだり、

迷路遊びをしながら、線を引く練習や思考力を鍛えることができます。

ひらがなの練習では、ごっこ遊びを通してひらがなをなぞる問題です。

注文をとるごっこ遊びをしながら、楽しくひらがなを覚える内容になっていました。

ワークは、カラフルなイラストが豊富で、楽しみながら学べます。

難しすぎない内容なので少しずつ取り組むことで、学習習慣がない子でも負担なく学習できる内容であると感じました。

ひらがなポスター

ひらがなポスターはお風呂でも使える素材でできており、ひらがなをなぞって遊べます。

裏面はかわいい動物ポスターになっており、ひらがなが隠れています。

ひらがなポスターでは、楽しみながらひらがなを探し、覚えることができます。

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遊び感覚でひらがな・数・時計が身につく
こどもちゃれんじすてっぷ

  • 年中専用カリキュラムで「自分から学ぶ」習慣づくり
  • エデュトイ「ひらがななぞりん」で書く練習が遊びになる
  • 手持ちのスマホ・タブレットで始められる
  • 1回約10分・自動丸つけで親の負担が少ない
  • 無料の資料請求で体験教材がもらえる

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デジタル教材「まなびルーム」でできること

こどもちゃれんじのハイブリットコースではデジタル教材の利用もできます。

デジタル教材へのログイン方法は、「さいしょによむ本」の裏に詳細がのっています。

デジタル教材の「まなびルーム」でできることを紹介します。

デジタル教材「まなびルーム」のコンテンツは次のとおりです。

  • 今日のレッスン
  • 動画視聴
  • おたのしみアプリ
  • えほんのじかん
  • おはなしアプリ
  • スペシャル
  • おうちの方へ

それぞれ詳しく解説していきます。

今日のレッスン

今日のレッスンでは、子どもの進みに合わせて毎日2レッスンを表示してくれます。

実際に5歳の息子と取り組んでみると、飽きずに取り組める量で毎日の学習習慣を身につけるのにちょうど良い量だと感じました。

こんげつのどうが

『こんげつのどうが』では、生活習慣やルール・マナーなど幅広いテーマの動画を見ることができます。

しまじろうが出てくるので、子どもも楽しそうに動画を見ていました。

おたのしみアプリ

『おたのしみアプリ』では、レッスンの後に取り組むプラス教材です。

『ひらがなたまご』は指定された文字のたまごをカゴに入れていくゲーム。

楽しみながら「ひらがな」にふれることができます。

えほんのじかん

『えほんのじかん』では、毎月10冊程度の絵本や図鑑を読むことができます。

季節に合わせた絵本もあり、毎月楽しめます。

『こんげつのおはなしかい』では、読み聞かせを聴くことができます。

年齢に合わせた絵本が毎月読めるので、子どもに合う絵本を探す手間もなく助かると感じました!

おはなしアプリ

『おはなしアプリ』は、しまじろうとのやりとりを通して言葉や会話の力を育てるアプリです。

「マイクボタン」でしまじろうとお話ししながら、対話力を育てます。

しまじろうと一緒に「あ」がつく言葉などを探したり、しりとりをして遊んだりできます。

スペシャル

『スペシャル』では、進研ゼミ小学講座でも利用できる「 AI国語算数トレーニング」の利用や、他の有料講座の体験版で遊ぶことができます。

AI国語算数トレーニングでは、小学1年生〜6年生の範囲の国語・算数の問題が出題されるので、先取り学習にも利用できます。

おうちの方へ

『おうちの方へ』では「レッスンの一覧」を確認したり、「コース設定」から発展コースへの切り替えが可能です。

レッスン一覧から、キッズワークを選んで取り組むこともできます。

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悪い口コミ・デメリット(退会した理由も正直に解説)

良いところの前に、まずはこどもちゃれんじ「すてっぷ」の気になる点から正直にお伝えします。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

飽きてしまう子もいる(わが家の退会理由)

いちばん多い気になる声が、「最初は夢中だったのに、だんだんやらなくなった」というものです。

わが家が退会した理由も、まさにこれでした。

ただ、しまじろうからの誘いかけや自動丸つけ、1回約10分の設計など、「続けさせる仕組み」は通信教材の中でも手厚い部類だと感じています。

お子さんに合うかどうかは、入会前に無料の体験教材で食いつきを確かめておくと失敗がありません。

紙教材やエデュトイが増えていく

ハイブリッドスタイルでは、2ヶ月に1回ワークやエデュトイが届きます。

子どもが気に入るほど捨てにくくなるので、収納場所は少しずつ圧迫されていきます。

ものを増やしたくないご家庭は、デジタルコンテンツだけが届くデジタルスタイルを選ぶと悩みがなくなります。

最短2ヶ月からの受講になる

こどもちゃれんじは1ヶ月だけのお試し受講ができず、最短でも2ヶ月からの受講になります。

「合わなかったらすぐやめたい」という方にとっては、少しハードルに感じるポイントです。

だからこそ、まずは無料の資料請求で体験教材を取り寄せて、お子さんの反応を見てから判断するのがおすすめです。

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良い口コミ・評判

続いて、SNSやレビューサイトで多く見られたこどもちゃれんじ「すてっぷ」の良い声を、テーマ別にまとめました。

順番に紹介していきますね。

自分から机に向かうようになった

「何も言わなくても、自分から取り組んでいる」という声が、口コミの中でも特に目立ちました。

しまじろうと一緒にストーリーの中で学ぶ設計なので、親が声をかけなくても勉強が「遊びの続き」になりやすいのが理由です。

遊び感覚でひらがな・数・時計が身につく

「気づいたらひらがなが読めるようになっていた」という成長を実感する口コミも多く見られました。

なぞりんで書く練習が遊びになったわが家の体験とも、ぴったり重なります。

読み上げと自動丸つけで親の負担が少ない

問題文を自動で読み上げてくれるので、ひらがなが読めない子でもひとりで課題に取り組めます。

丸つけや励ましまで教材に任せられるため、家事で手が離せない時間帯でも学習が進むと好評です。

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保育園の子こそ「すてっぷ」が合うと感じた理由

幼稚園と違い、保育園では文字や数を学ぶ時間がほとんどありません。

わが家の長男はひらがなの練習がほぼないまま入学を迎え、小学校に入ってから本人がいちばん苦労しました。

小学校の国語は、ひらがなが「読める」前提で驚くほどのスピードで進んでいきます。

だからこそ、年中のうちに「1日10分机に向かう習慣」と「ひらがなの土台」をつくっておくと、入学後が圧倒的にラクになります。

こどもちゃれんじ「すてっぷ」は1回のレッスンが約10分なので、平日は帰宅後の10分だけ、紙のワークは週末に、という回し方が保育園家庭でも現実的でした。

年中から始めれば、入学までの2年間でゆっくり進められるよ!

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2026年度すてっぷの年間ラインナップ

入会を迷っている方が気になるのは、「1年間でどんな教材が届くのか」ではないでしょうか。

こどもちゃれんじ公式サイトの2026年度年間ラインナップから、主な教材を月号ごとにまとめました。

月号主な教材・テーマ
8月号
(夏の特大号)
ひらがななぞりん/かんさつライト&
いきものかんさつブック/キッズワーク
9月号間違えやすいひらがな(ワーク)/
かんさつ ペンギン/食事のマナー
10月号単語を書く・そら書き/拗音の読み/
とけいであそぼう!オンラインイベント
11月号消化のしくみ(まなびレッスン)/
いろいろなあいさつ
12月号とけいマスター(エデュトイ)/
カタカナの読み/風邪のふしぎ
1月号約束の時間に始める(ルール・マナー)
2月号カタカナの読み(ワーク)/濁音のある
ひらがなのなぞり書き/立体図形

ひらがな・カタカナだけでなく、数・時計・自然科学・マナーまで、テーマが幅広いのがすてっぷの特徴です。

※教材の内容やお届け時期は変わる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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こどもちゃれんじ会員は「しまじろうクラブ」が無料で利用できる

こどもちゃれんじの会員の方は、「しまじろうクラブ」が無料で利用できます。

しまじろうクラブでできることは次のとおりです。

  • 教材動画の視聴
  • しまじろうのわお!の視聴
  • コンサート動画の視聴
  • 今月のデジタルワーク
  • ゲームアプリの利用

動画の種類も豊富で、しまじろうが好きな子には特におすすめです。

しまじろうクラブは、タブレットやスマートフォンで利用できます。

ゲームアプリも豊富なので、スマホにダウンロードしておけば、お出かけ時のちょっとした待ち時間にも大活躍します。

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2026年度の受講費と退会ルール

こどもちゃれんじ「すてっぷ」の受講費は、学習スタイルと支払い方法で変わります。

スタイル12ヶ月分
一括払い
毎月払い
ハイブリッド
スタイル
月あたり
2,880円
3,640円
デジタル
スタイル
月あたり
1,980円
2,390円

※金額はすべて税込です。

12ヶ月分一括払いを選んでも、途中で退会すれば未受講分は返金されるので安心です。

退会はやめたい月号の前月5日までに連絡すればよく、最短2ヶ月から受講できます。

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ハイブリッドとデジタル、どっちを選ぶ?

結論は、「書く練習までさせたいならハイブリッド、ものを増やさずライトに試すならデジタル」です。

わが家のように、鉛筆を持つ前の遊び感覚の練習から始めたい場合は、なぞりんが届くハイブリッドスタイルが向いています。

2つのスタイルの違いや専用タブレットについては、下記の記事で詳しく解説しています。

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よくある質問

最後に、すてっぷの入会前によくある質問をまとめました。

教材はいつ届きますか?

わが家の場合は、入会から3日で届きました。
時期によって前後するため、申し込み画面でお届け予定を確認できます。

途中で退会できますか?

最短2ヶ月の受講後は、いつでも退会できます。
やめたい月号の前月5日までに電話で連絡すればOKで、一括払いの場合も未受講分は返金されます。

専用タブレットは必要ですか?

手持ちのスマホやタブレットで受講できるので、必須ではありません。
専用の「チャレンジパッド」(別売り)を購入した場合は、進研ゼミ小学講座に進んでからも使えます。

学習スタイルはあとから変更できますか?

ハイブリッドスタイルとデジタルスタイルは、あとからでも変更できます。
変更したい月の前月5日までに連絡が必要です。

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こどもちゃれんじすてっぷ口コミのまとめ

本記事では、こどもちゃれんじ「すてっぷ」の口コミを、退会したわが家の本音もふくめて解説しました。

  • すてっぷは遊び感覚で学習習慣の土台をつくれる教材
  • 飽きてしまう子もいるが、なぞりんのように長く残る教材がある
  • 保育園っ子のひらがな対策には特に心強い
  • 迷ったら、まずは無料の資料請求で体験教材から

入学後に子どもが苦労しないための準備は、年中の今がいちばん余裕を持って始められます。

まずは無料の体験教材で、お子さんが「なぞりん」に食いつくかどうかを確かめてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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遊び感覚でひらがな・数・時計が身につく
こどもちゃれんじすてっぷ

  • 年中専用カリキュラムで「自分から学ぶ」習慣づくり
  • エデュトイ「ひらがななぞりん」で書く練習が遊びになる
  • 手持ちのスマホ・タブレットで始められる
  • 1回約10分・自動丸つけで親の負担が少ない
  • 無料の資料請求で体験教材がもらえる

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