チャレンジパッドnextを口コミ!スペック・使用感・値段など徹底解説

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進研ゼミ小学講座中学講座のタブレットコースで利用されている「チャレンジパッドNext」

タブレットコース受講前にどのようなタブレットなのか・使用感は大丈夫か知っておきたいですよね。

本記事ではチャレンジパッドNextを実際に利用して感じたことや、仕様・サイズ感などについて徹底解説します。

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まずはどんな内容が学習できるのか・子どもがやる気を持って取り組めるか入会前にお試ししておくと安心です。

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目次

チャレンジパッドnextを口コミ!

進研ゼミ小学講座タブレットコースで実際に届いた「チャレンジパッドnext」を詳しく解説します。

チャレンジパッドnextはいつ届く?

進研ゼミ小学講座タブレットコースはWEBでの申し込みの場合、4日前後で届くと申し込み完了メールに記載がありました。

連絡は申し込み完了メールのみで発送連絡等はなく、ちょうど4日後に自宅に届きました。

チャレンジパッドnextのサイズ感は?

チャレンジパッドnextのサイズ感をiPad Air 4世代(10.9インチ)と比較しました。

本体の大きさはチャレンジパッドNextの方がひとまわりほど大きいサイズです。

液晶サイズはチャレンジパッドNextの方が10.1インチなのでやや小さめです。

チャレンジパッドNextはiPadと比べて本体自体に厚みがあります。

チャレンジパッドnextの使用感をレビュー

チャレンジパッドNextは進研ゼミが提供する学習専用のタブレットです。

電源をつけると「Benesse」のロゴが表示されます。

タブレット到着後は、電源を充電した後、ネットワークの接続などの基本的な設定を行う必要があります。

※充電ケーブルを接続したままで設定する必要があります。

設定完了後は、学習コンテンツを利用することができます。

チャレンジパッドNextの液晶サイズは10.1インチで、タブレットの中でも標準的なサイズ。

液晶画面の画質も綺麗です。

チャレンジパッドNextは、上部の真ん中にホームボタンがあり、学習中に誤ってホームボタンを押すことがないように設計されています。

また、設定後は通常のインターネットなどのご利用はできないので、勉強にピッタリです。

勉強コンテンツを表示する際、読み込みに多少時間がかかることがありますが、ストレスを感じるほどではないと感じました。

画質や音声のスペックは十分で、タブレットで快適に学習することができました。

キーボード・ヘッドフォン

進研ゼミ小学3年生講座では、専用タブレットの他に、キーボードやマイクつきヘッドフォンなどが付属していました。

キーボードは子ども用サイズではじめてのタイピング練習にピッタリです。

キーを押す重さが軽く、打ちやすいキーボードでした。

接続はコンセントで繋ぐタイプなので、接続方法に迷うこともありません。

ただしキーボードはMiniUSB端子なので、一般的なパソコンでそのまま使用することは出来ません。

※パソコン等他の端末で利用する場合は変換コネクタが必要です。

タッチぺン

チャレンジパッドNext専用タッチペンとApple Pencilを比較すると下記のとおりです。

タッチペンはApple Pencilより長さは短く、太さはやや太めです。

子どもの手に合うサイズに作られています。

ペン先が細くなっているので文字が書きやすく、

タッチペンはタブレットケースの左上にピッタリ収納できるので、学習中も邪魔にならずとっても便利です。

チャレンジパッドNextは指でタッチしても反応するので、100均等で販売されているタッチペンでもしっかり反応しました。

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チャレンジパッドnextのスペック

「チャレンジパッドNext」は、進研ゼミが提供する学習専用タブレットです。

チャレンジパッドNextのスペックは以下のとおりです。

液晶サイズ10.1インチ(1920×1200ドット)
本体サイズ高さ約185mm × 幅約264mm × 厚さ約15mm
重量:約630g
主な機能・無線LAN:Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、周波数帯域(2.4GHz/5GHz)
・カードスロット:microSD/microSDHCメモリーカードスロット)
・カメラ:前面500万画素 背面500万画素
・MiniUSB端子
スピーカーモノラル
バッテリーチャレンジパッド本体:リチウムイオン電池(充電式)
付属品専用カバー、専用AESタッチペン(付属電池使用)、専用AC電源アダプター
(出典:進研ゼミ小学講座より)

10.1インチの一般的なAndroidタブレットだよ

チャレンジパットnextの対象学年

2025年度の進研ゼミタブレットコースで届くタブレットは次のとおりです。

タブレット端末学年
チャレンジパッドNext年長(じゃんぷたっち)
小1〜小4
中1〜中3
チャレンジパッド3小5〜小6
チャレンジパッドNeo中3

2025年度では小5〜小6講座以外、チャレンジパッドNextが利用されています。

※中3は「チャレンジパッドNext」「チャレンジパッドNeo」が利用可能です。

進研ゼミで現在の主要なタブレットはチャレンジパッドNextです。

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チャレンジパッドnextの値段

「チャレンジパッドNext」の定価は39,800(税込)

タブレットが故障した場合は、交換もしくは再購入となっています。

チャレンジパッドの保証期間はお届けから1年間

※水をこぼす・落として壊すなど自己破損した時は、自己負担となります。

チャレンジパットサービスの加入も可能

チャレンジパットサービス」に加入することで、タブレット到着後2年目以降の自然故障や、自己破損してしまった場合に、1回あたり3,300円で交換できます。

※「チャレンジパットサービス」の加入は、
専用タブレット到着前のみとなるので、注意が必要です。

チャレンジパットサービスの月額料金(税込価格)は次のとおりです。

学年1ヶ月6ヶ月
一括
12ヶ月
一括
小学
1〜3年生
360円325円300円
年 4,320年 4,320年 3,600
小学
4〜6年生
240円225円200円
年 2,800年 2,700年 2,400
税込価格

>>チャレンジパットサービスについて詳しく見る

タッチペンなどの付属品が故障したら再購入

タッチペンやACアダプター、カバーなどの故障は、1年以内の故障なら無償交換してもらえますが、1年以降の故障は再購入となります。

付属品の再購入は消耗品・付属品購入ページで手続きが可能です。

販売商品・販売価格は下記のとおりです。

商品名料金(税込)
チャレンジパッドNext専用タッチペン2,970円
チャレンジパッド2・3専用タッチペン550円
ACアダプター2,178円
専用カバー1,100円

>>専用カバー・タッチペンなど付属品の購入はこちらから

>>電話番号はこちら(ベネッセヘルプデスク):0120-373-763

チャレンジパッドnextの付属品

チャレンジパッドnextの付属品を紹介します。

  • チャレンジパッドnextの専用カバー
  • チャレンジパッドnext専用タッチペン
  • チャレンジパッドnextの保護フィルム

チャレンジパッドnextの専用カバー

チャレンジパッドNext専用カバーはストッパーやスタンドがついていて、様々な角度で使うことができます。

※字を書くときは、立てずに使うことが推奨されています。

(出典:進研ゼミ小学講座より)

学習目的に合わせてタブレットの角度が変えられるんだね

チャレンジパッドnextの保護フィルム

チャレンジパッドNext用の保護フィルムは公式サイトでは販売されていませんが、

Amazon楽天市場で購入が可能です。

紙のような書き心地で、ブルーライトカットフィルム仕様になっているタイプがおすすめです。

液晶画面に保護フィルムを貼ることで、目の健康を守ることもできます。

チャレンジパッドnext専用タッチペン

チャレンジパッドnext専用のタッチペンは書くことに特化されたタッチペン。

ペン先が細く、画面に手をつけて書けるので、安定した字が書けるというメリットもあり、学習に最適です。

タッチペンは代用できるか・タッチペンの電池について解説していきます。

タッチペンは代用できる?

チャレンジパッドnext専用タッチペンは、指でタッチしても反応するので、タッチパネルに反応するペンであれば、代用可能です。

ダイソーでスマホやタブレットで使えるタッチペンを購入して試してみましたが、問題なく使用することができました。

基本的にスマホ、iPad、Androidタブレットなどで使えるタッチペンを選べばOKですが、

チャレンジタッチでは、文字を書く作業もあるので、ペン先が細くなった、書くことに特化したタッチペンを選ぶのがおすすめです。

タッチペンの電池は単6電池

チャレンジパッドNext専用タッチペンの交換用電池(単6電池)はWEBから購入できません。

単6電池は単4電池よりさらに細くサイズが小さいアルカリ乾電池です。

単3電池・単4電池・単6電池を比較すると下記のとおりです。

単6電池はホームセンターやAmazon、楽天市場等で購入しましょう。

タッチペンの電池交換方法

タッチペンの電池交換方法は、タッチペンの上部をコイン等で回してフタを開けて

中の単6電池を新しい電池に入れ替えるだけ。

とっても簡単に電池交換が可能です。

チャレンジパッドnextは中古で購入できる?

(出典:メルカリより)

チャレンジパッドNextはメルカリなどのフリマサイトで中古品の購入も可能です。

メルカリでの購入は安く購入できることから人気があるので、在庫がない場合もありますが、公式サイトでの購入前にメルカリを覗いてみるのもよいでしょう。

>>メルカリで中古のチャレンジパッドNextを見る

チャレンジパッドnextの口コミ・スペックのまとめ

本記事ではチャレンジパッドNextを実際に利用したレビューを紹介しました。

チャレンジパッドNextは進研ゼミの学習コンテンツしか利用できないので、注意力が散漫にならず、学習に集中することができます。

タブレット自体、動作が遅すぎるということはなく、ストレスなく利用することができています。

専用のタッチペンもペン先が細く、手をついて書けるので、安定して綺麗な字を書くことができました。

進研ゼミが提供するAndroidタブレットということで、使いにくくないか心配でしたが、実際に利用してみて問題ないことがわかりました。

チャレンジタッチは隙間時間にも楽しく学習できる教材でした!

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