「子どもがゲームやYouTubeばかりで本を読まない……」
「ヨンデミーが気になっているけれど、選書だけで月額2,980円は少し高いのでは?」
このように悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ヨンデミーは決して割高ではなく、子どもが進んで読書をしたくなる仕掛けが満載でコスパの高い「オンライン習い事」です。
この記事では、小学2年生の娘が実際にヨンデミーを体験して感じた効果や、メリット・デメリットまで詳しく解説します。

ヨンデミーは30日間無料体験が可能だよ!
読書が好きになる習い事
「ヨンデミー」
- 月額2,980円
- 推奨年齢6〜12歳
- 楽しみながら読書の楽しさが学べる
- 子どもの読む力・興味にぴったりの選書サービス
- 読書で中学受験にも役立つ「読む力・語彙力」を育む
\30日間の無料体験ができる/
無料体験後も自動課金がないので安心
ヨンデミーとは?読書を楽しく習えるアプリ


ヨンデミーは、子どもの好みや読む力に合わせて本をおすすめし、読書の楽しさをゲーム感覚で教えてくれる「読書にハマるオンライン習い事」です。
読書を習慣化することで、以下のようなメリットがあります。
- 語彙力が身につき、思考力を鍛えることができる
- 読む力が向上し、学習の土台を育むことができる
- 本から様々な情報を取り入れることができ、世界が広がる
>>運営会社の株式会社Yondemy(ヨンデミー)についてみる
ヨンデミーの料金は月額2,980円


まずは、気になる料金プランを確認しましょう。
ヨンデミーは初月無料
ヨンデミーの月額料金は初月無料で、
2ヶ月目以降から月額2,980円となっています。
料金プランは単一でとてもシンプルです。



シンプルな料金設定でわかりやすいね!
きょうだい割引でおトクに入会できる
きょうだいで入会すると、
2人目以降は1,000円割引の月額1,980円となり、おトクに入会することができます。
ヨンデミーの料金は高い?受講してわかったコスパの良さ
「本を選んでもらうだけで毎月2,980円は高いのでは?」と入会前に不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、実際に利用してみると、わが家の場合は読書の習い事としては非常にリーズナブルな価格だと実感できました。
確実に読書習慣が身につく仕組みがある
ヨンデミーはただの選書サービスではなく、「読書の楽しさを教えてくれる習い事」です。
子どもの好みや読む力にぴったりの本を個別にお勧めしてくれたり、読書の楽しみ方を教えてくれます。
毎月3,000円を出して児童書を2冊適当に買うよりも、ヨンデミーのサポートを受けながら自分に合った本をたくさん読む経験を積む方が、はるかに効率よく読書習慣が身につきます。
子どもが自分から本を手に取るようになることは、将来に向けた大きな財産になります。



他の習い事と比較すると、リーズナブルな料金だとも言えるね!
図書館のオンライン予約連動で「親の時間」を大幅節約


ヨンデミーのアプリは、全国の図書館の蔵書検索システムと連動しています。
おすすめされた本をアプリ上からそのまま予約できるため、「図書館で読みたい本を探す手間」や「せっかく行ったのに見つからなかった」という事態を防げます。
本を図書館で借りれば書籍代はかからず、親の時短にもなるため、トータルで見るとコストパフォーマンスが高いと感じました。
読書が好きになる習い事
「ヨンデミー」
- 月額2,980円
- 推奨年齢6〜12歳
- 楽しみながら読書の楽しさが学べる
- 子どもの読む力・興味にぴったりの選書サービス
- 読書で中学受験にも役立つ「読む力・語彙力」を育む
\30日間の無料体験ができる/
無料体験後も自動課金がないので安心
小2娘がヨンデミーを体験!リアルな口コミと効果
実際に小学2年生の娘がヨンデミーの無料体験を受講して、どのような変化があったのかを紹介します。
ヨンデミー先生とのチャットが楽しい!
娘が一番夢中になったのは、「ヨンデミー先生」によるチャット形式のミニレッスンです。
1日1回、読書の楽しみ方や本の探し方をチャットで教えてもらえるため、毎日アプリを開くのが日課になりました。
これが読書を続ける大きなモチベーションになっています。


読んだ本の感想を届けることで感想を書く練習にもなる
ヨンデミーではおすすめされた本を読んだあと、本の感想を届けることができます。
選択形式ですが、感想の書き方も学べます。
(レベルが上がると一言感想を書くことも可能)
読んだ本の感想を送ることで、アウトプットする練習もできると感じました。


本の難易度を「レベル」で最適化してくれる
ヨンデミーの選書サービスは、子どもの読書感想をもとに「好み」と「レベル」に合わせて本を選んでくれます。
レベルとは、ヨンデミーの独自プログラムで本の難しさを数値化したもの。
ヨンデミー公式サイトにはレベルについて下記のとおり記載されています。
ヨンデミーは、独自のプログラムで本の難しさを数値化しています。
英語圏ですでにLexile指数として広まっている仕組みですが、日本でははじめての試みになります。漢字率や一文の長さをはじめとするさまざまな指標からYL(ヨンデミーレベル)を測定することで、お子さんの成長を支える本を次々におすすめできるんです。
「〇年生向け」の選書が合わなかったお子さんも、存分に読書を楽しむことができます。さらに、感想の頻度や読み終える時間に応じた細かい調整も行っています。
引用:ヨンデミー公式サイト
「〇年生向け」という大まかな枠ではなく、個人のレベルと好みに合わせてもらえるため、娘も自分から興味を持って本を読むようになりました。
また、読み終えた本はアプリ内の「どくしょかの書」に表紙が並ぶため、視覚的な達成感も味わえるようです。


小2娘がヨンデミーを体験して感じた効果
小学2年生の娘はヨンデミーの無料体験をはじめてから、自分から本を読むようになりました。
今まで娘は自分から本を手に取ることはなかったのですが、
ヨンデミー先生におすすめされた本は、自分から興味を持って読んでいます。
さらにミニレッスンを通して、読書のやり方や本の探し方を知り、読書を楽しんでいる様子。
親が本を勧めなくても、自分から本に興味を持って、読書経験を積んでくれることはとても助かります。
どれくらいの期間で効果が表れるのか、ヨンデミー公式サイトでは次のとおり記載があります。
早ければ1ヶ月目で、ほとんどのお子さんは3ヶ月以内に読書へ向かう姿勢に変化が表れます。読書が徐々に習慣化し、自分から本を手に取るように変わります!
そこからも、難しい本や幅広いジャンルの本をだんだん読めるようになるとともに、感想などのアウトプットも上達していきます。 ヨンデミーは楽しく豊かな読書体験を通して、お子さんの長期的な成長を支え続けます。
引用:ヨンデミー
わが家では1ヶ月ほどで読書が習慣化しているように感じました。
今後もヨンデミーを継続して、読書へ向かう姿勢が身に付くように見守ろうと思います。
ヨンデミーの30日間の無料体験方法は、下記の記事で詳しく解説しています。


ヨンデミーは中学受験にも役立つ
ヨンデミーは中学受験対策にも効果的であると感じました。
読書を継続することで、読解力や想像力を身につけ、自然と語彙力も増やすことができます。
国語の中学受験対策で重要なのは「語彙力を増やすこと」
国語が苦手な子どもの中には、単純に文章の中に知らない言葉が出てくるので、意味がわからない・理解できないというケースがよくあるようです。
語彙力を増やすことは問題を理解する上で欠かせません。
また、算数も文章問題が中心なので、読んで理解する力が重要。
ヨンデミーでは楽しみながら読書経験を積むことで、自然と語彙力を増やし、読む力を育てることができるところが魅力だと思います。
ヨンデミーの対象年齢は6〜12歳
ヨンデミーの推奨年齢は、6〜12歳です。
ヨンデミーに年齢制限がありませんが、絵本が自分で読めるようになってからの受講が推奨されています。
読み聞かせ期間を終えた、小学1年生〜4年生くらいの子どもにピッタリです。



小学校では、読書の楽しみ方を教わらないので、習い事としてヨンデミーを取り入れることがおすすめだよ
国語や算数の問題でも、まずは問題を読んで理解することが求められます。
「読む力」を育てることは、学習の基礎です。
ヨンデミーのメリットは?
ヨンデミーのメリットは次のとおりです。
楽しみながら続けられる仕掛けが豊富


ヨンデミーでは楽しく本を読むことをサポートするコンテンツが豊富です。
ヨンデミー先生が選んでくれる本は、子どもの興味や読む力にピッタリな本で、「読書が楽しい」という経験を積むことができます。
子どもにピッタリな本を選ぶことは意外と難しいもの。
私自身、ヨンデミーを通じて本の選び方で読書への意欲が変わることを改めて知りました。
本を無理なくたくさん読める


ヨンデミー先生によるミニレッスンはチャット形式になっており、読書への興味を持つことへの第一歩としてもピッタリ。


娘は毎日ヨンデミー先生とのミニレッスンが楽しくて、次々と本を読んでいました。
本を読み、感想を送ると新たな「おすすめのほん」が届きます。
次はどんな本を紹介してくれるのか、娘は毎回楽しみにしている様子でした。
また、読んだ本の感想を届けると「どくしょかのしょ」に本が追加されていきます。
読んだ本の表紙が一覧で確認できることで、達成感を感じることができ、読書を継続するモチベーションにつながっていると感じました。
普段手に取らない本と出会える


子どもや親が本を選ぶと、毎回ジャンルが偏りがちになりますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、ヨンデミーです。
ヨンデミーでは、読んだ本の感想などを考慮した上で、一人ひとりに合わせた本を選んでくれます。
娘が選書された絵本は、すべて読んだことがない絵本で、さまざまなジャンルの本を楽しむことができました。
読む力を育むことで、勉強の基礎が身につく


読書は想像力を身につけるだけでなく、勉強の基礎となる「読む力」を育むことができます。
継続した読書経験を積むことは大切な学習の一つ。
ヨンデミーを継続することで、楽しみながらたくさんの本を読むことができます。
また、学校の予習・復習ができる通信教育とヨンデミーを合わせて受講することで、より効果的に学力アップが期待できます!
小学生低学年向けのおすすめ通信教育は下記の記事で紹介しています。


ヨンデミーのデメリットは?
ヨンデミーのデメリットは次のとおりです。
本を自分で揃える必要がある
ヨンデミーは、図書館で本を借りてくることを前提としたサービスなので、
本が自宅に届いたり、アプリから電子書籍が読めることはありません。
ヨンデミーでおすすめされた本は、自分で購入するか図書館で借りてくる必要があります。
そのため、アプリからのオンライン予約が便利です。
本の解説や感想へのフィードバックはない
ヨンデミーは本の解説や、国語教材のような本の読解が理解できているか確認するような問題はありません。
アプリ内で本の感想を送信することはできますが、自分が送った感想に関して返信等はありません。
(感想は、次の選書の材料となっています)
ただし本の感想を送ることは、アウトプットする練習に役立つというメリットもあります。



勉強の要素がないことは、自由に読書を楽しむことができるともいえるね!
ヨンデミーは読書週間を身につけたい子におすすめ
ヨンデミーは読書を楽しめる仕掛けが豊富で、しっかり読書習慣を身につけることができます。
ヨンデミーをおすすめできる方は次のとおりです。
- 読書習慣を身につけたい
- いつもと違うジャンルの本を読みたい
- 国語力や語彙力、すべての勉強の基礎となる「読む力」を育てたい
- 読書の楽しさを子どもに知ってほしい
- 本を通じて親子でのコミュニケーションを増やしたい



はじめての習い事感覚での受講もおすすめ!
書籍「ハマるおうち読書」を読むと理解が深まる
ヨンデミー代表 笹沼颯太さんの書籍「ハマるおうち読書」では、読書の大切さについて詳しく解説されています。
実際に書籍を読みましたが、子どもの頃から読書習慣を身につけておくべき理由や、子どもへの声がけの仕方など参考になることが豊富で、親の理解が深まると感じました。



ヨンデミーの入会とともに書籍を読んでおくと、より効果的です
2026年現在、「ハマるおうち読書」はAudibleの聴き放題対象・Kindle Unlimited読み放題対象です。
Audible・Kindle Unlimitedは初月30日無料。
まだ登録したことがない方は無料で電子書籍での読書や、聴く読書を楽しむことが可能です!
Audibleの会員登録から解約手続きまでは下記の記事で解説しています。


\30日間無料で体験する/
30日以内の解約で一切料金はかかりません
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ヨンデミーのまとめ
本記事ではヨンデミーについて解説しました。
「読書」は、一度習慣化すれば一生モノのスキルになります。
ヨンデミーなら、子どもが無理なく楽しみながら読書にハマる環境を作ることができます。
まずは30日間の無料体験を利用して、お子さんの読書への姿勢がどう変わるか、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
読書が好きになる習い事
「ヨンデミー」
- 月額2,980円
- 推奨年齢6〜12歳
- 楽しみながら読書の楽しさが学べる
- 子どもの読む力・興味にぴったりの選書サービス
- 読書で中学受験にも役立つ「読む力・語彙力」を育む
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